Medical=Meditation 心の奥底からの安らぎ


心底 

心の奥底からの安らぎ 安心感を感じながら日々生活しているだろうか?


特に春の今ごろは、そわそわ、しやすいですね


気づいているかいないかは別として
常に不安に苛まれている場合がほとんどで、安らいだ状態はほぼないのではないでしょうか


それは、外側の2次的な幸せ 成功 目的ばかりにとらわれて、本来の目的や幸せを見失っているからかもしれない

常に外側のことに気を取られ、私たちは不幸になる方法を学ぶのにほとんどの時間を費やしている


例えば
生まれるものは死ぬように  得るものは 失われる

あなたが勝ち続けられるのは 沢山の敗北者の存在があるからかもしれない

外側の幸せといわれるような出来事は常に、その反対のものを引き寄せ続ける



瞑想 meditationの medはラテン語の語源からなる 治療するや癒すの意

Medical 医療 や medicine 薬 はメディテーションのMedと同じ語源からきている


さあ 今からすぐ 瞑想的な生活をし、自分を心の奥底から癒し 安らいだ状態を


あなたが癒されると、あなたの周りの人たちも自然と癒される


心底癒されると、逆説的だが、欲しかったものが入って来たり、物事がうまくいくなど外側の事柄が自然と好転していく事もある

いつまでも上手くいかない感じ、何か足りない、もどかしさを感じるのは、心の底からの癒しが足りない、もしくは、いつも意識が外向きで、外側のことばかりコントロールしようとし続けるからかもしれない


もっと力を抜いて 心の奥から安らぎを感じましょう

それには意識は「今ここ」という、瞑想的な日々が一番必要です

もっと もっと もっとリラックスしていいのです 自分を上手に癒す瞑想時間を持ちましょう
 
最近は、医療関係者や保健師さんなどが名指しで、私のところのスクールを勧めてくれることが増え、ヨーガセラピーや瞑想の良さが伝わっているのを感じます。


桜花の候、自律神経疾患など心身のバランスを崩さないためにもmeditationな毎日を・・



日常セルフケア 養生法


河津櫻も散り始め葉っぱ多くなりました
少しずつ春の到来です


浄化法のひとつ、ジャラネーティ(はなうがい)を毎朝はじめて、10年ぐらい経ちました
私はこれでひどい鼻炎もちでしたが鼻呼吸が普通にできるようになり劇的に人生が変わりました。

最近、またナスヤ(鼻のケア)とガンドゥーシャ(口のケア)を再開
アビヤンガ(オイルマッサージ)と共に以前行ってたのはもう何年まえだろうか・・

ちなみにナスヤとガンドゥーシャ、アビヤンガの効果は・・
味覚向上、口内炎、あごの硬直を和らげる、歯、歯茎を強める、唇のうるおい、顔のしわ、シミ、鎖骨から上の期間を丈夫にし病気を取り除く、花粉症にも良い、白髪、脱毛の予防など・・
ごまオイルはヴァータを鎮静し、カファを悪化させず、体力を増進、身体を丈夫にし女性生殖器を浄化する(チャラカ・サンヒター)

肉体年齢を40を過ぎると体の変化をしばしば感じざるを得ない状態

アーユルヴェーダに頼ろうという事で、体のケアに邁進する今日この頃です

皆さんもぜひ取り入れてみてくださいね、やり方はいつでも聞いてください~




自己を見失わないよう


ひとは、いろんなことを見失いながら人生を生きて行く



特に見失いやすいのが


「自分自身」


自分を見失うという事はとても容易い


むしろ、「見失いたい」とでもいうように
いろんなことに、心をとらわれるように生き続ける



自分を見失うとは「自分が何者なのかをわからないという事


例えば、他人から良く見られたいがために、本当の自分とは違う振る舞いをする

自分が好きではないから、もっと良い自分になろうと努力し続ける

これも、自分を見失うということの助長かもしれない


自分を見失わなければ


例えば 不眠症にはならないだろうし

気質的な病は置いておいて、成人病や精神疾患にもかからないであろう


自決もしないであろう




自分を見失わずに


自分の心と深く向き合った人だけがたどりつける境地というものがある

実際に自己を知ることは、とても心地良いものである


それには、自分を徹見(瞑想)することが必要になってくる


たった一度の自分の人生

見失わないように生きることを選択する人が増えてるように思います



2016年残りわずか、どうぞ、本当の意味でのご自愛を忘れずにお過ごしください




たかが呼吸 されど呼吸


当たり前だけれど・・


呼吸は、吐くと吸うの繰り返し

もう少し丁寧に言うと、吐いてから吸うまでの間、吸ってから吐く前の間、それの連続である

24時間私たちが気づかない間もずっと呼吸は繰り返され、私たちの命をつないでくれています


「息苦しい、呼吸が苦しい感じがする」 実際にそういう人が多いです

そういう時、人は余計に吸おう吸おうと焦るので、もっと苦しくなる


実際は、良く吐いてあげる(出す)と、吸う息は勝手に入ってくるので、良く吐くことで呼吸は楽になり、例えば自律神経も整い、セロトニンが出てくるのかもしれない

だからヨガセラピストは上手に息が吐けるように導いています


物事も何でもそう、前回の記事でも書きましが、人は何か悩んだり、苦しくなると、知識や情報を外から吸収しようとします

呼吸でいうところの吸おうとばかりする


でも外から得ようとばかりすることが、
実際は物事の空回りにつながってしまっている・・

吸い続けたら苦しいに決まっている 吐いてあげないと・・



呼吸をよく観察してみてください


一息吸うごとに、至福に満たされ

一息吐くごとに、感謝の気持ちに包まれる

ぐらいに自然に呼吸と共にいることで、「今ここ」と共に穏やかさに包まれます


呼吸「今ここ」を見逃しながら、他のどこに幸せが見つかるというのでしょうか・・


一体、私たちは何を探して、何を期待しているのだろうか・・


今ここ以上の何が外の世界に見つかるというのでしょうか・・

今を見逃している人には、一生幸せを見つけることは不可能、だって今以外は実際に現実ではないのだから・・(頭の中の出来事は実際に今起こっていることではないのです)



欲しい欲しいと(例えば認めてもらいたいとか・・愛情など・・) 

呼吸でいうところの吸ってばかり、もしくは吸おうとばかりしていると

要するに、何か、人やモノ、良い出来事など期待しすぎると、それが手に入らないともっと苦しくなる・・

何度も言いますが、吸い続けたら苦しいに決まっている



もっと、呼吸と共に、今に在りましょう~

何かをコントロールしようとせずに(違う私に変わろうとせずに)ただ呼吸と共に在りましょう


たかが呼吸 されど呼吸


それに気づくと、豊かな人生が自然と現れます



知識・情報に依存しない生き方



現代は、インターネットで誰でも様々な情報を見つけることが出来、
あらゆる専門分野の知識を駆使しながら、仕事や生活に生かして生きて行くことは事は誰でも日常していることだと思います。


でも、普段、気付くと、携帯を触っている、移動中に本を読む、なんとなくテレビをみてしまう
常に、意識は外の世界に

楽しいことを外の世界に見つけることは良いことですが、常に、答えを、外側に探し続ける私たちはどうなのだろう


また、何かの分野を極めるために、情報を沢山収集することは時には必要ですが
勉強する本来の意味を見失い、勉強すること自体に依存しているのではないかと思うことがあります。

人間は、論理的に物事を説明されるのが好きです、妙に納得した気分にさせられるからでしょうか

「外からの論理的知識に満足して生き続ける」

誰もが陥ることです


でも、知識を詰め込み過ぎが、かえって、本質を理解できなくなる事はないでしょうか?


知識だけが先行して、実際に生活に活かせない、いわゆる「頭でっかち」とうもの

むしろ、知識が邪魔をしている人を沢山見かけます。


先日、クラスの最中に私自身も、そうであることにふと、気づきました
いつから、こんなに左脳人間になってしまったのか、昔はもっと感覚的な右脳よりだったのになと・・・



この間、2年ぐらい通われている生徒さんからお話しを聞きました

「今まで、沢山の本を読み、いろんな講演会に参加して、いろんな方のお話を聞いてきましたが、ヨガセラピーに参加する事が、一番効果があったように思います。体も健康になりましたが、それよりも、私の場合は、心に効きました。今までの人生が嘘みたいに変わりました。もっと若い頃から始めれば良かったと思いますが、これからも一生続けたいと思います」と仰っていました。

こころの「安定感」が増した、という事だと思います

逆説的ですが、知識を、取っ払って、何も考えない時間を作りだす(瞑想)ことで、内側から自然と答えが出てくる
これは、私自身が何度も体験してきている事なのですが

気づくとつい、強い世間にひっぱられて、すぐに振り回されてしまいそうなります

実際は、ずっと振り回され続けて一生を終わる人がほとんどかもしれません


此処では、常に、実践です

そして、常に、知識を詰め込むことと、「逆」のことを行っています

もちろん、補助的に、必要な知識を学ぶ時もあってよいでしょう、でも知識はあくまでも、補てん


あなたの知識をいったん脇に置いて、どうか、怖がらずに、頭を空っぽにしてみてください。

知識を詰め込むことで安心しているのは、知識に依存しているのかもしれません

特にヨガの人に陥りやすいのは、聖典や教説に依存し過ぎてしまうこと


知識(過去)は、あなたを本当の意味では豊かにはしてくれないのかもしれません


本当に、頭の良い人は、頭に知識を入れるのではなくて、実際に生活に活かせる人

そういう人は自分の人生を大切に、真に生きている人だと思います。


実際に、生活に活かせるようにするには、知識を詰め込むことの逆のこと(瞑想的な日々)の実践です。









ココロの中の闇を受け入れる


 
 

大丈夫だからと強がって生きようとせずに

自分の中の弱さと共に生きることができますように

 
不安、空虚感、嫉妬、ねたみ
 
そんな自分が、いることをけして責めずに、それもあって全てが私、それが完全であるということが理解できますように

 
こころの中のネガティヴな思いを一生懸命、切り離そうとしなくてすみますように
 
それも私の一部であることを良くわかりますように

そこから、離れようとか、見ないよいにしようとか、それは私ではないと、もがきませんように

プールの中で力を抜くと自然と浮いてくるように
 
余分な力を抜いて軽やかに生きられますように


 
この心から逃げる必要が一切ないということが、心の奥から理解できますように
 
 
良い部分と悪い部分は常にワンセットだと理解し、悪い部分だけを突かなくてすみますように 


そうすると自然と、内側から安心感が溢れてます


ヨガ的な日常は、どんな自分でも、OKと言える、そんな自分が芽生えます



夏至&国際ヨガday 

 
 
2016 6月 21日 夏至


お昼間は雨でしたが、今、夕方は日が差してきました

太陽の恵みをいっぱい、雨と共に自然の恵みを今日も沢山いただきました


そして、今日は、国連が決めた、「国際ヨガの日」でもあります


もちろん、私は毎日がヨガ日和
今日も皆さんとヨガでした~気持ちよかったです

今日参加できなかった皆さんも、夜、日が落ちた後でも

ヨガ&瞑想で気持ちよく、夏至の自然の恵みを感じてみてはいかがでしょうか~


そして、ゆっくりお風呂に入り、身体をいたわり、素敵な夏至timeをお過ごしくださいませ



 

オフタイム もっと自由を手に入れる





私たちの生活には、もっとオフタイムが必要です


常に、外から絶え間なく押し寄せる、物事に意識を向けずに済む


自由が必要です


 けれど、人は常に忙しくしていたい生き物です

人は、独りで、ただ、静かに家で座っていることが出来ないのです

携帯電話やインターネットなどはそれを避ける最高の手段です


心が忙しいことを望む人には、実際に騒がしい物事が生活に押し寄せてくるでしょう~

だって、その人の人生は、心の状態のフィードバックだからです


心が忙しいことを望むというのは、変なことことのように思うでしょうが、ほとんど人はそのように生きています

それは、いつも不安で、不自由で、満たされてない証拠の現れ


5月の瞑想のお題でもありました、思っていること、発する言葉と、行動はこのように、実際、ちぐはぐなことが多いですね


このように、実際、忙しくしている方が人は楽なのです

世間から、必要とされる忙しい私を演じ、自尊心を養う

忙しいが口癖なひとは、寂しがり屋で、不安が強く、自分に自信がないという思いが心の奥に潜んでいる場合があります



人生は、外からの物事に振り回されて、あっという終わります

それでは、自分が何者なのか、わからずじまいです


独りで、ただ、静かに家で座っていることが出来なくてもよいです

定期的に、瞑想をする時間を増やしましょう~

 自分が何者なのかわかるということは人生で一番必要で一番初めにわかる必要があること

そうすると、ココロは安定して、満たされて、愛される人になるでしょう~


本当のオフタイム

もっともっと自由を手に入れましょう~






運気を上げる生活習慣



この間、「ヨガをすると運気が上がるって本当ですか~と聞かれました」


世間ではいろんなことを言われていて面白いですね~

でも、体を動かし、深い呼吸にもどして、頭のゴチャゴチャからはなれ、自分のカラダを愛しむ作業なので、当然といえば当然のことだなと~

それに、普段から瞑想している人は周りに振り回されず、しなやかで、逆境にも強いです

なぜって、物事の本質を良く理解しているからです


なので 今日は ヨガ的な生活で運気を上げようということで・・

運気が上がる5か条を書いてみます



・適度に身体を動かす習慣を(激しい動きよりも、意識してゆっくりしたものがベター)

 血流やリンパの流れを滞らせない、身体の不健康にすることは多分運気は下がるでしょう


・呼吸をたまには意識して、定期的に深く戻す

 例えば、これもあれも欲しい、すべてのことに対して「もっと」という気持ちなど・・
 吸ってばかりいて、吐かないと苦しくなるのは当然です


・自然と共に生きる習慣(たまに空を見上げるだけでもOK)

 人間も動物です、自然のリズムに則って生きる方が良いでしょう~


・情報に振り回されないよう、ネットなどの環境から定期的に離れ、意識を内側に向ける習慣を

 調べれば調べるほど、あなたは頭でっかちになって、心配が付きまとうでしょう~


・たまには、人(家族といった大切な人さえからも)のことを忘れて、自分の為だけの時間をもつ(心の隙間をつくり、余裕が生まれ、より自分や人を大切にできます)

人の為と思ってすることよりも、自分の為に生きる方が、実際は人の為になります
1人時間は、世の中を円満にします、みんなが満たされていれば、人から何も奪う事は出来ないでしょう~ 自分を満たす習慣を




YOGAで運気をあげてみてくださ~い






2016 アーユルヴェーダ学会&ヨーガ療法学会開催のお知らせ



詳しくはこちらから http://www.yogatherapy.jp/omiya2016/

沢山のヨガの先生方が発表されます、今年は開催地が大宮と近いです、ヨーガの知恵を学びに、是非この機会にご参加ください!


目覚めて生きる



沢山の可能性に身をゆだねて、信頼し


今、この瞬間を、安心して、くつろいでいられる


今、ここで生きる人たちが、


自分の本質に気づいて目覚めて生きていけたら


実に、素晴らしいこと



常に、その人の本質に光をあてて



満足した人生を歩んでゆけるように



いつも、応援したいと思います



無意識に生きることから、意識して生きる世界へ




目覚めの時は、いまここから始まります。







 

2016年も思い通りの人生を



生きられますように


思い通りの人生とは

「望むものを手に入れたら幸福になれるという事ではない」ということを知ることから始まります

思い通りに望むものが手に入れば、全てが上手くいくと信じている人は多いです


望むものを手に入れられたら、それは素晴らしいことですが、それで幸福なれるとは限らないという事を認めることが、思い通りの人生を歩むきっかけに繋がります。


今年も、心身の健康を保ち、思い通りの人生を過ごせますように。

2016年も、ご多幸お祈り申しあげます。


2015年もありがとう!

2015年も、新しい出会いが沢山ありました、またお引越しなど寂しいですが、お別れもあり
そして、一年が過ぎ去ろうとしています。

皆さんは、どのような一年だったでしょうか?

ムクティは、去年に引き続き新しい先生が増え、日曜日クラスも増えました。
皆さんがいつでもヨガをできるような体制も少しずつ整い、「素の自分に戻れる癒しの場所」を、これからも提供し続けられたらと思っております。

そして、今年も、皆さんからの信じられない様な、「ヨガをして、こんなに変わった」など、嬉しい言葉も沢山聞くことも出来ました。
また、きれいな涙を今年は何度か見ました、歓喜の涙です。
様々な気付きと共に、心身共に癒され、安堵感、安らぎ、喜びに満ちた涙を見ると、私が一番嬉しくなります。皆様の、心身の変化は、私にとっても大きな恵であります、ありがとうございます。

もちろん、いいこと尽くしの一年というのは、悪いことも良いことも、ひっくるめて最高という意味です。
自分が思う、悪い事というのは、必ず良いことも含んでいて、本来どんな状況も、全てが、完璧なのかもしれません。
あの時は、大変だったけど、あれがあったから、今がある。後になって、ようやく解ることがあります。


2015年も、皆さんと毎日、ひたすら、「いまここ」を味わい、
本来の自分に戻る時間を、沢山過ごせました、ありがとうございます。

2016年も、よろしくお願いします。

 

天候に左右されない生活



今日みたいに、雨が降ると、体調が良くなかったり、

気分が塞ぎ込む方もいらっしゃるようです。



天気で体調や気分が左右されやすい方は、ヨガを定期的にぜひ、行ってみてください~


自律神経を整えて、ホルモンバランスに有効です。


でも、運動を目的にしたヨガはあまり効果は期待できないかもしれませんので一様参考に。

初めて参加する方で、「今日は運動が出来る体調ではないので休みます」という方がいます。

もちろん、ひどく疲れていたり、熱が出ている時などは無理ですが、
実際は、体調が悪い時こそ、私はいつもヨガで体調管理を行います。

ヨガは運動と思っている方が多いですが、運動ではありません。
動きは、その時の体調に合わせて加減して行います。



そして、ヨガは、環境に左右されない、自分作りにはもってこいです。

外の世界に、引きずられない、振り回されない、安定感をヨガで、ぜひ養ってくださいね。










 

瞑想的に生きる



「心の中」だけで生きていると、必ず苦しみが生まれるのです。


マインドを落として、瞑想的に生きる人は、苦しみを持つことはできないのです。


もし、今、あなたが、苦しみの中にいるのなら、心の中だけで生きている証拠。


時には、悲しくて、辛くて、苦しくて、死んでしまいたくなる時時もあるでしょう。


でも、死なない方がいいです、

また、別の肉体に生まれ変わり、それは続くからです。



もし、死ぬとしたら、自分の人格から死ぬことです。


マインドから死ぬのです。


瞑想的な日常にあればよいのです。



でも、また、何かに、心が強く奪われて、心だけで生きる時が、訪れるでしょう


それは、それで、良いことです、苦しみが、また、あなたを、本質に引き戻してくれます。


全ては、起こるべくして起こってくるでしょう


この、すべての完璧な営み、沢山の宝石に囲まれて生きてる自分に気づく時が来るのです。



 

ホーリーバジル トゥルシーの種



生徒さんから、ハーブの王様トゥルシーの種を頂きました(^^)

サンスクリット語で直訳すると「比類なきもの」、比べることが出来ないほど、すばらしいものという意味だそうです。

インドでは、毎日食べれば医者はいらないといわれてるみたいですね。

ちょっと調べたら、効能がすごい


来年の春に植えまーす

欲しい方は声をおかけください~☆



 

生徒さんからの質問 Q&A 第一弾


良く聞かれることや、今まで質問されたことをここでお答えします。

ここでは、実際に話した内容というよりかは、箇条書きで簡単に書かせて頂きます。



Q、  先生はお食事は、どのようなものを召し上がりますか?ベジタリアンですか?
  
A、 フルーツと野菜が好きですが、食事にあまりこだわりを持っていません、家では、お肉は調理しませんが基本的に何でも頂きます。何を食べるかというよりかは、食べる量に気を付けます。
現代人は食べ過ぎです、食べ過ぎは様々な病を引き起こします。もちろん、アーユルヴェーダでいわれていることも取り入れたりもしますが、気を使わないことが殆どです。



Q,先生は、毎日自分でもヨガをしますか?

ヨガの仕方は、その時々で変わります、昔は、アーサナをメインに毎日行う時期もありましたが、今はほとんど、しません。呼吸法と瞑想は時間があれば、1時間ぐらいは毎日座ります。
有難いことに、皆さんと一緒にヨガをする時間がほぼ毎日ありますので、私も皆さんと同様意識を今に引き戻すことが出来ています。
また、アーサナや呼吸法する時だけが、ヨガの時間ではなく、24時間いろんな方法でヨガ的な生活をすることが出来ます。(例えば、ヨガの哲学の部分を人とのつながりで使ったり、食べながら瞑想するなど・・)そういった意味では、毎日ヨガをしているだと思います。



Q、どうすれば、毎日感謝して暮らすことが出来ますか?感謝が出来れば楽なのに・・

A, そうですね、人は感謝していると同時に不幸であることは絶対に不可能です。感謝することが幸せの近道なのかもしれません。人は、明日、誰でも死ぬ可能性があります。本当に明日死ぬとわかったら、目の前の人に、苛立つでしょうか?たぶん、感謝の言葉が自然に出てくるのではないでしょうか・・いつも、今日死ぬと思って生きてみるのはどうでしょう。でも本当に、今日死ぬ可能性は、誰にでもあるのです。











 

最近の先進国では、がん治療の主流は「代替医療」で死亡率が低下、日本では・・

 
 
 
 
西洋医療は進歩をとげ、癌の三大療法
 
「手術療法、化学療法、放射線療法」
 
の治療はおこなわれるものの、ここ数年数十年、日本では数値が減った年がないのが現状。
 
 

厚生労働省
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日本は、この3大医療にをメインに、癌治療が進められています
おそらく、3大医療(手術、抗がん剤、放射線)を、メインに行う国は、先進国で今では日本だけかもしれません。

このグラフでは、毎年、がんでの死亡率が増加しているのがわかります。

なぜ、医学は進歩している中で、がんに罹患する率と、死亡者数増えていくのでしょうか?






日本の薬消費量

日本は、薬が大好きな国
世界の40パーセントの薬を日本人が消費しているという事実。


たとえば、降圧剤がその中でも最も消費されているようですが、降圧剤は、脳梗塞になる確率や、認知症になる確率が増えると問題視されています。

今、認知症の人が増え続けている現状をみなさんも目の当たりにしてると思います。

実際に、「降圧剤は必要ない」のではないかと言う専門家も存在してます。

薬の他に、自分自身で、血圧のバランスを取る方法はあります。最終手段として薬は使えないのでしょうか
でも、病院に行けば、薬が処方される。処方された薬は私たちは当然に飲まざる得ない。


それから、

メンタル系の薬もそうでうが、薬自体は、その病気を治すものでは、ほとんどありません。
だから、一回飲み始めると、何十年も飲み続けることになる


薬を大量摂取することにより、自然治癒力が低下して、この癌患者を増やすという事に繋がっている?かもしれません。

5、60年前にがんで亡くなる人は10人に1人、今は2人に1人の確率まで増えてきているの現状です。

私自身も、数年前に父を肝臓がんで亡くしております。
その時に抗がん剤治療を行いましたが、肝臓がんは、抗がん剤治療は効かないという事を調べました、なぜ、有効ではない治療をするのか疑問でした。


先進国では、化学治療はだんだんと行われなくなってきています。

実際に、そのようにしてきて成功してきている

日本が、抗がん剤市場のターゲットになるべくしてなっている



アメリカの例でいうと、がんの死亡率がここ30年間で劇的に減り、がん患者そのものも減り続けています

http://rou5.biz/CausesOfDeath/AmericanMale.html

アメリカでは、30年くらい前から、抗ガン治療、放射線治療、手術という西洋治療から

食事療法、東洋医学(鍼、マッサージ、気功、ヨガ、瞑想など) 音楽療法などの「代替医療」を、国のプロジェクトとして行ってきています。

アメリカは、少しづつ、抗がん剤や放射線治療から切り替えて、がん死亡者を減らすことが可能になってきている現状があるようです。

もしかしたら、3大治療を減らすことにより、日本のがん死亡率を食い止めることが出来るかも知れません。


癌には何もしないという治療法?も実際に存在しており

むしろ、がんには何もしないのが主流になってきている現状



日本でも、少しづつ「代替医療」が注目され始めました
 
統合医療という、治療の選択技が増えてきています。
 
 
 
癌のケアとして、クラスに通われている方がいます。
去年の夏ごろにいらっしゃいました、後になって聞いたことですが、手術がができない状態で年内だと主治医に言われていたそうです。
 
今も元気に通われています。化学療法をつい先日終わりになったと聞きました。
 
抗ガン治療の副作用は個人差もありますが、ある人からは、「拷問よりもひどい」と聞いたことがあります。
 
クオリティオブライフ、生活に質を下げない治療の選択方法はあります。
 
呼吸法は、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増え、がんを殺す作用があり、免疫力も高めます。
 
いろんな観点から、自分の健康をサポートできますように、薬に頼り過ぎない、自然治癒力をもっと活用していけますように。
 
 
自分の内側の力を信じて、最大限にフル活用できますように。
 


 注:この文章は西洋治療を批判しているわけではないのであしからず
 

非 日 常 をあじわう

 
 
毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、私は早朝の散歩に出かけました、朝から暑かったですが、夏色の空気、緑たっぷり清々しい感じでした。


夏休み中の人もいるとは思いますが


夏は、海や、山へ出かける方も多いと思います。


「非日常を味わいに行く」


いいですね



例えば、SNSを日に何度か、覗いてみる

映画やコンサートを見に行く

素敵な場所で、美味しいものを頂く


そんなことも、非日常を少しでも味わいたいからかもしれません




でも、体を壊すような、質の悪い、非日常と

健康や心の栄養に良い「質の良い、非日常」があるのはご存知ですか?


なんとなく想像はつくと思いますが、刺激的な非日常を味わいすぎて、それでは満足できなくなってしまい薬物などに手を出してしまう人もいます

そこまではいかなくても、飲みすぎ、食べ過ぎなども質があんまり良いとは言えないのかもしれませんね

私も気を付けたいです




ところで、でも、私たちは


なんで「非、日常」を味わいたいのでしょうか・・


日常に満足していないからでしょうか・・

日常が、淡々とした繰り返しで飽きてしまうのでしょうか・・

退屈してしまうのはなぜでしょうか・・


これは、実は人生のものすごいテーマであるのですが



それは、いつも私たちは、

「時間の中だけで生きている」からです


時間の中だけで生きていると必ず苦しみがやってくるのです


時間の中だけで生きていない人は、

日常が、極上なので

どこかで、非日常を味わう必要がなくなる



少し、難しい話になってしまいましたが


例えば、ヨガの最中は、ある意味、非日常でもあるのです

時間の中にはいないから

極上の今がある

安心感や大きな安らぎの中にいるから



いったん、この時間の中にいる感覚から抜け出た人は(本来こちらが本来の状態)幸いです

皆さんにも簡単にそれを味わってほしいが如く、いつも活動中です



例えば、美味しいものを食べたとき
これ、お母さんにも食べさせたいな~とか

素敵な景色を見ると、これ、あの人にも見せてあげたいな~とか


そんなことのように、毎日ヨガの本質、極上の時間をみんなにも体験してもらいたいな~
と常々思って発信中です




暑い夏、引き続き、ご自愛してお過ごしくださいますように★





 

happy yoga time マタニティクラスにて

 
 
毎週火曜日はマタニティヨガ、産後、8か月ぐらいまでの赤ちゃんも一緒に参加OKのクラス。

また、動きがシンプルの為、リハビリや、通常のヨガクラスが心配な方にもご参加いただけるクラスです。


マタニティヨーガは、私自身がとても好きな時間。

お母さんのお腹の中に、赤ちゃんがいると思うとそれだけで、ワクワクしております。


普段、忙しいお母さんも、お腹の中の子供とゆっくり対話できる時間にもなり、良い胎教にも繋がっているようです。

また、マタニティ時期を経て、産後のお母さんが、お子さんを連れてきてくれるのが、私自身、何よりも嬉しいです。


この間、マタニティのお母さんが、産後のお母さんが連れて来てくれた赤ちゃんの泣き声が、かわいくて愛おしいですね~お話されていて、本当に同感!鳴き声がとても癒されます。


ヨーガの時間は癒しの時間を提供する時間でもありますが、

いつも、子供達に癒されているのは、何よりも私自身です。


二人目、三人目と、続けて、マタニティクラスに通って頂けて、とても嬉しい限りです。


いつも、豊かに生きて行けるのは、そんな、みなさんのお蔭だな~と今日もつくづく思うのでした。


素敵なヨガライフを、みなさんもお過ごしください~~



 

統合医療としてのYOGA

 
 
医療施設での、セラピーとしてのヨガの臨床を経て、補完医療・代替医療として、予防医学、あるいは、疾患の改善、緩和としても、毎日、皆さんにも、セラピーとしてのヨガを親しんで頂き、療法としてのヨガは今や、当たり前に日常になりつつあります。
 
 
今まで、私たちは、自分の健康を損ない続けてきました。
 
自分の病気にしがみつき
 
何度も、何度も、健康はどこにあるのか探し続け
 
情報だけを、たくさん集めるものの
 
 
定期的な運動を行わない、
 
過度に食べ続ける
 
ストレス発散方法が、不健康をさらに引き出す方法
 
 
情報過多な時代なことから、なおさら、
 
一旦、日常から自分を切り離して、静寂の時間を持つことが、健康や幸せを取り戻すとみなおされてきました。
 
自分の内側から出てくる呼吸を静かに観察する時間は
意識が、先や、過去にない時間は、格段に免疫力が高まります。
 
 
そして、心が、整理整頓されて、大切なことを見失ってしまいそうな自分を引き戻すこともできるのです。
 
 
ある意味では、医療の最先端、罹った病を治すのが医療でもあるけれども、
 
健康医学として、病にかかる前から、日常にする。
 
 
「ヨガは、体が柔らかくないとできない」と思っている方が多いですがそんなことはありません
 
 
両手を上にあげて、背筋を気持ちよく伸ばし、呼吸を深く戻していくことは、
なんとなく気持ち良さそうのは誰にでも想像できるとおもいます。
 
そんな、簡単なことことだからこそ、定期的にするのは、逆に難しいのかも知れませんが
 
これからでも遅くありません、セラピーとしてのヨガは特に誰にでも
 
「安全」で「効果的」にできます。
 
 
ヨガの本質を、誰でも無理なく、体感できる「統合医療としてのヨガセラピー」は
 
これからも、益々広がっていくことでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

心よりお見舞い申し上げます

ネパール地震における被災地、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申しあげます。
 

何人かの方にご家族の方々は地震大丈夫でしたか?と心配して頂きありがとうございました。


チョモランマ(エベレスト)の被害も伝えられているようにチベット側にも、かなりの被害があったようです


2009年に訪れた、ネパールからチベットに入った国境付近に住んでいる方も、今、全て撤退しているようです。ニャーラムからシガチェあたりも、土砂などの影響があるそうです。




 
今月から始まる、カンリンポチェ(カイラス山)巡礼がどうなるのか気になるところです。

いつも通り、

神のみぞ知る

自然は、良くも悪くも、いつも私たちに驚異を見せるのです。


 

 


 

寂しさや孤独を感じる時に

 
 

人といる時ほどかえって寂しいときがある。

だから、1人でいることが寂しい事とは勘違いしないように。



多数に追随すれば自分を見失うことになりかねない

だから、孤独も時には良いのかもしれない



精神的に優れた人ほど、孤独になりやすい

孤高という言葉は素敵である



ひとは、

独りで生まれ、独りで逝きます

本来、初めから独り


けれど、生きていくには1人の時間をもつことの方が難しいもの

むしろ独りの時間を大切にするのは良いことです。



時には独りでいても、寂しさを感じず

空や流れる雲を眺め、美しいと感じ

雨音や風を楽しみ

花や小鳥を愛でる

自然とともに生きているあなたは もはや1人ではないです


ありとあらゆる、娯楽という精神的な刺激物を必要としないでいれれば、

あなたは、今に在る



そして、孤独であることから、あえて独りでいることを味わうと


心の痛みは自然と消えさり


内側から猛烈な至福と歓喜、穏やかさが溢れ出す



あまりにも満ち足りていて

あまりにも多くを持っている



自然と分かち合うことができる



独りあることは、人を 本質に導いてくれる





 

心に栄養を・・



それはそれは、もう毎日たっぷりと、体に栄養を与えていることと思います


体は、毎日こんだけの栄養を与え続けて、

お風呂にも毎日入るでしょうし

化粧もし、美容院にもコンスタントに行き、爪の先まで、しっかり施し、

それはそれは、大そうに体の外側のケアはしっかり万全


なのに、心のお掃除は多分したことない人が多いでしょうし、
心に栄養をあたえることをしようとしないのわ

まー知らないからでしょうし、意識をしたこともないのかもしれない

でもそれは、ちょっと寂しい・・・



ヨガや瞑想は、こころに栄養をたっぷり与える時間(まーやり方にもよります・・)

もちろん、体を動かすので、運動の効果も十分に入ります。

でも、どっちかというと、心に栄養を与えることにより、体を健康にしているということの方が効果が大です。

これを、心身相関の医学ともいいますが

心に栄養を与えることが、体の健康や本当の意味での美容にもつながるということ。


心の栄養補給が足りなさすぎの人が多すぎる今日この頃です。


外に意識が向き過ぎると、ストレス疾患や、成人病につながります、


健やかに生きたい方は、心の栄養について、もう少し考えてみていただけるとありがたいです。


これから楽しい春です

どうぞご自愛してお過ごしくださいますように。







 

癒される 許しの技

「許すこと」は


怒りや過去から解放され、自分を癒す「特効薬」


ゆるすことで、自分や人を裁かないでいられる


ゆるすことは自分への痛みを和らげる



ゆるさないでいることは、過去は繰り返されるということ


ゆるさないでいることは、実は、相手ではなくて自分を苦しめるということ


許さないでいると、体の免疫力はどんどん下がり、あなたの体調は悪くなります。



他人を許すことで、自分もゆるされる


許すことで、過去から自由になります。


ゆるさないでいると、過去に縛られることになります。



許すことで、あなたの人生をどんどん良い方向に変わっていくことでしょう。


許さないでいると、あなたの人生は、もっと苦しむことになります。



なぜ、許せないのか?


あなたは、人や世の中に、完璧さを求めすぎているのかもしれない。

「生きる」ということは、良いこと悪いこと、どんなことでも起こり得るというのに


でも、もし許せないのであれば、許せない自分を許せるように




許すことは、自分を上手に癒すという事


状況や他人のせいにしないことで、あなたはどんどん癒されていく



許すことは、「今ここ」を生きられるという事


許すことは、怒り、憎しみ、悲しみに終わりを告げ、新しく生まれ変われるという事



許すことで、あなたも周りも、世界も変わるのかもしれない



 

状況に変化をもたらすという事


以前、到底、私には手に負えない様な出来事があった時のことです。

それは、私が関与できる問題ではなく、神のみぞ知るというような状況でした。



その大きな問題について瞑想していました。

すると、ある大きな気づきが私の中でありました。

そしたら、その私には、どうすることのできない事柄に、大きな変化が起きたのです。


そうやって、普段から、気づきがあったことに対して変化が生まれるということを
体験してきている中で、いつも思うのですが


全部、すべては自分次第なんだなということ。


小さなことで言えば、例えば、絶対に私が悪いのではなくて、あの人があんなことを言ったからだとか

自分の置かれている環境が悪い、今の世の中がいけない、政治が良くない、天候が良くないからなど

私たちは自分ではなくて、必ずと言っていいほど、外の事柄のせいにしがちなのです。


でも、外側のせいにし続けている以上、その状況は、きっと変わってはこないのです。


例えば、どこか、遠い国で起こっている紛争など一見私たちには全く関係ないようなことも

実は、私たち一人ひとりの問題なのだと思っています。


自分が変われば(気づけば)、環境や、周りの人や、状況が変わるということがあるということ


自分のせいにするというよりかは、自分でそれを変えることもできるということ。


私たちには、どんな状況も、変化させる力が備わっているなと思います。





 

悟りをひらくこと


「幸せとは、物質的豊かさではなく、精神的な豊かさである」とだんだんと皆さんが気づき始めている?かはさておき

このような話をすると宗教のようで敬遠されやすく、あまり口にはしてこなかったのですが
今の世の中、そのようなことに目覚める人がとても多くなってきているようです。

そして、自然とそのような境地になりたいと思ってきている人も増えてきています。


まず初めに、

悟りを開いた人は特別な人間ではなく、ただ、シンプルに人生を生きることができる人のことです。

自分を変に助長する必要がないので、とても、さっぱりと生きていける人のことです 。

若いとか歳を取ってるとか、女だからとか、結婚しているとか、何回も生まれ変わらないといけないとか、そんな私たちの考えている小さなこととは全く関係なく

実際、悟りは誰にでもおとずれる可能性があります。


例えば、悟りをひらくということは、ブッタのように、苦しい修行の末のようなイメージです
私たち世俗に生きる人たちには全く関係ない話のようでもあります。
そしてインドの山奥に行って修行をしないと悟りをひらけないのではないか・・
とんでもない苦労しないといけないと思う人が多いです(ひとそれぞれ苦労は様々でしょう)



私自身も、ヨーガに携わる人間としてインドも行きましたので、そのような修行することも良いとは思います。

ただ、そのようなやり方をしないと悟りを開けないというわけではないのも事実です。

一つの道だけではないということ。

もう少し正しく言うと、「道自体もない」

と言う方がしっくりくるような気がします。



もともと、悟りとは「気づき」です。

毎日の小さな気づきがあり、私たちの恵まれた毎日が、さらに潤っていきます。

その毎日の気づき(悟り)が、いずれ、本当に日々満たされていて、不必要に悩むことからも解放されはじめます。


大きな悟りまでとはいかなくとも、「もっと幸せに生きたい」とは誰もが願うはず。

でも、何故か、幸せになりたいと願っているはずなのに、反対のとことばかりしてしまう私たち。


でも、それはまだ、大切なことを気づいていない(悟りを得ていない)だけかもしれません

では、実際に、幸せとは反対のことばかりしてしまう私たちは一体どうすればよいのでしょうか?


日常で、自分を客観的にみるということを繰り返しすることです。


特に、思考です。

ただ、始めから自分の考えていることを、客観視する作業は難しいので、

おすすめは、いつもヨガのアーサナでやっている、体の状態(血流、筋肉)をありのままに観察することから初めていけばよいのです。

そうすることで、「思考と自分を一体化してしまう」という作業から一瞬、一瞬離れていく。


ヨガを終わった後、とてもすっきりするのは、エゴ、思考、感情、欲求、そういったものから一旦離れることができるからです。

意識が「今ここ」だからです

自分と、思考を同一視してしまうことが、そもそも自分を苦しめるという誤りになるので、それを日常からできるようになって来れば、これ幸いです。


実際に悟りをひらくために時間は必要ないのですが、繰り返し、繰り返し行うという意味では時間ががかかってしまうのかもしれません。

長く、続けていく過程で確実に様々な変化が現れます。例えば抱えている病が治るとか、生活リズムが変わり、物事良い方向に進んでいくなど


ただ、本当に悟った人は、ものごとに良いも悪いもないわけですから、体が健康になるとか、いい方向に進むとか、そんなことは実際お構いなしです。


悟りを得るキーポイントは「今ここ」しかないです


不必要に悩む人を見ると

「勿体ないな」と思います。

でも、大いに悩むことは、大きな悟りを得る良い機会にもなると思います。


いつも、皆さんが、さらなる気づきに恵まれますように。



新しい年 新たな世界へ


なるべく

意識を今に戻す時間を沢山作るようにし


もっと今に在りましょう。



行動から、幸せを手に入れようとばかりせず



「幸せで居ること」を選びましょう




古いパターンから抜け出して


もっと自然に、もっと喜びのある人生を



自分を完全に空っぽにすることを恐れずにいる人が



本当の


深い安らぎ、幸せを


受け取ることができる




新しい生き方、新たな人生を迎える時が来ています。




2015年 どうぞ、真新しい年をお迎えくださいますように






 

依存症について


学会認定のヨーガ療法士もダルク(薬物依存症リハビリ施設)でのヨーガ療法指導をするというような、様々な依存症で苦しんでいる方のへの取り組みが始まっています。


私たちは、生きている限り、多かれ少なかれ、何かに依存しながら生活してます

家や車、衣服や宝飾品といった物や財産に、

夫、妻、子供、あるいはペット。親や友達、彼氏彼女いった人や人間関係

過去の出来事や、将来への期待といった目には見えないものだったり

携帯電話、趣味、食べ物やお酒、あるいは仕事など身近なもの

あるいは、書物の中や、偉人が話す言葉、肩書や地位や名誉・・

人それぞれ、あらゆる形態のものに、依存したり執着し過ぎたりしてしまうもの。


なんでも、度が過ぎなければ、生きていく支えや、楽しみや安らぎにつながりますので、

一概に悪い、良いといった考えで終わらせるのではなく、なんでも使い方だなと思うのです。

使い方によっては、依存のし過ぎは、自分を破滅へと導いてしまうかもしれない。


何かへの強い依存が、始まる理由は様々です

満たされぬ思いから始まる強い渇望

悲しみ、寂しさなど、何かからの逃避

何かとかかわっていないと不安という衝動

自己否定や、自己憐憫

いずれも、「今」という瞬間をありのままに見れなかった自己から始まるのかもしれません。


もし、強い依存から抜け出たいのであれば、そこから離れる時間を強制的に少しずつ作っていけばよいのです。

アルコール中毒やたばこ、ドラッグへの依存などは、医療施設などで治療ができます、

たとえは、たくさん食べすぎてしまう生活から脱却するために、断食施設も今はありますね、

食べないという選択にお金を払う時代、面白いです。


私自身も、パソコンや携帯など仕事で使う道具に少し依存していると気づくことがあります。

皆さんとヨガをする時間は、強制的に、それから離れられるので、いい時間だなと思います。


目を閉じ、「今ここ」にあるリアルな自分を観察していくと、心がすっきりしていきます


何かに没頭することで、その強い依存から離れる時間作る

なんでもよいですが、体に良いものがいいのでなないかなと思います。


そして、自分が良い方向に進むことができるような人とお付き合いし

そういった依存しない環境に自分から身を置いていくいうことは大事です。


その依存から離れることを望む自分が芽生えたら、

そのためにできることを初めて見るのにちょうどよい区切り、
それはたった今なのかもしれませんね。


 

「将来」のこと

将来のことは


心配しても、しなくても、


将来に


期待しても、しなくても、



将来は、確実に 「逝く」と言う事が待っている事をいつも理解し、よく覚悟しておかなければなりません。

それは、明日かもしれない


常に心の状態を、そのようにしていれば

感謝と共に生きることができ、人生の小さなことで、思い苦しみ、悩むことから解放されるでしょう


その想いを常に、そばに置いておくことによって、「生」が活かされてきます。


明日「逝く」となったら、あなたは今日という日をどう過ごすでしょうか?


きっと、殺伐とした心は消え去り、自然と周りの人に感謝の気持ちを伝えたくなるではないでしょうか。



日々、そのように生きることで


生に執着し過ぎず、また、死を急ぐこともなく、人生を軽やかに生きることが可能になるのです。


例えば、うつ病などの疾患にかかってしまうと、そういう事が冷静に捉えられなくなってしまい、死を急ぐことになる事もあります。


そうなる前に、いつも、健やかに生きる道を、常に、選択していけますように。



そして、そのように生きることによって

真に、今やるべきことは、何なのか、次第に見えてきます


明日、死ぬと思って生きれば、日々感謝の心で過ごせることが出来るようになります。


毎日、眠るときに死んで、明日、新鮮な気持ちで目覚め、遠い将来のことは、その時の自分がどうにかするのを信じて、


毎日、取り越し苦労がないように生きれますように







 

季節の変わりめには、より自分を慈しむ時間を・・

最近、みなさんにお話をお伺いすると、あまりよく眠れないとか、心臓がバクバクする時がある、頭痛がする、胃腸の調子が悪いなどの不定愁訴が目立ちます


生理不順になってきたなど、ホルモンバランスの乱れも良く聞きます

季節の変わり目で、自律神経が乱れているせいだと思われる症状です

生理不順は、自律神経の乱れから、ホルモンバランスの崩れているのだと思います。

寝つき悪い等も交感神経優位になっている証拠。


季節の変わり目は、身体にストレスがより掛かりやすくなります。

より、セルフケアが必要な時、

より、自分を慈しむ時間を増やしてあげれるように。


自分を慈しむとは、他人のことや、外に向いていた意識を、今ここにある自分の体の感覚を感じることで、簡単にできます。

情報収集し過ぎることや、五感を外に向けすぎることから少し離れ、


そして思考からも少し離れる時間をたっぷり取ってあげましょう~~



 

さまざまなケースとの出会い・・

振り返れば、ヨガを始めたのは、ちょうど2000年頃から、はじめの4,5年はヨガを受けるだけの生活でしたが、インストラクターを経て、ヨーガ療法士になり、かれこれヨガ的な生活を10年以上、ヨガセラピストとしてのべ2万人以上、毎日いろんな人と出会い、いろんな体験をさせて頂き、様々なケースと遭遇してきました。


ヨガをする人の目的は10人いたら10人それぞれ


運動不足解消やダイエットで始める人

リラクゼーションや整体、ストレス発散などのリラックス系

女子力UP、不妊症、更年期障害など、女性の為のケア

妊娠中や受験生のお子さん、教育の一貫など子供の為のヨガ

不眠障害、うつ病、不安症、パニック障害などのメンタルヘルスケア 

頭痛、腰痛、肩こり、自律神経失調症など身体の疾患治療、改善

癌患者への緩和ケア、代替医療として

コーチングやそれぞれのプロの世界で活用できる、集中力、精神力を養うメンタルトレーニング

自己成長、感性を高めるなどスピリチュアル的な生活を目指すなど・・


そして、何年も続けながら、目的もまた変わっていくものです。

目的は違っても、それぞれの願う方向に向かっていき、一石二鳥、3チョウ、4チョウと、なっていくのがヨガセラピーの魅力でもあるのかもしれません。


私自身も身体のメンテナンスにヨガは欠かせません。

少し体調が悪い時に、ヨガをすると、すぐに体調が良くなります
呼吸法は、即効性もあり、副作用のない薬
いろんなことに振り回される心を、すぐ本質に引き戻せるので本当に使い勝手も良いです。
クオリティオフライフを下げずに、心の安定剤になり大変重宝しています。


リラクゼーション、運動、健康、美容、メンタルヘルス、教育、医療、自己啓発、スピリチュアルと幅が広く
いろんな分野で活用され、これからも可能性は広がっていくことを日々実感しております。



 

ヨガフェスタ 2014

JAPAN YOGA THERAPY SOCIETY  日本ヨーガ療法学会 ブース


       アウェアネス&リリース

 
おなじみ、キーシャインのゆっきです
 
横浜 2014 ヨガフェスタ 9月13日~15日です
 
皆様、宜しければ遊びにお出かけください
 
 ヨーガセラピーも詳しくわかりますよ~
 
 

2009年 ヒマラヤ 第3次 チベット ティルタプリ カイラス巡礼 ヨーガ 集中修行記

言葉はこれから足していこうと思いますがひとまず、写真でカイラス気分を皆様に・・

こんな素敵な写真集を作ってくれました、見たい方は声をかけてくださいね!

2008年に行くはずだったが、ラサで暴動が起きて、翌年の2009年に行くことになりました

 今はもう新しくなっていますが、昔の大阪ヨーガニケタンにて護摩供養
 この護摩供養は、日本帰ってくるまで、計8回は行います



関空からバンコク・カトマンズ
  

ヒマラヤ、インド、チベットの本を数々読んでいて、行きたいと思ってはいたが、なかなか行ける場所ではない。ヨガは体験の科学、師は、いつも私たちに体験という素晴らしい場を与えてくれます 


 予定表


カトマンズから中国の国境までバスで向かいます

ダイアモックスの薬を飲んでいたせいか、トイレに何度も行きたくなり、膀胱炎になりそうで途中大変でした。

そして、また個々で一つ問題が・・

いつもお世話になっているアニールさんが一緒に動向できなくなって(インド国籍だから?)非常に残念 また、一緒に行くはずの仲間が体調により、国境越えを断念。寂しかった。。

ネパールからチベット(中国)へ入るこの国境は想い出が深い
まず、入るために体温を測ったり、いろんなチェックがありドキドキなのです

実際、私自身も、入るときに止められて、一番最後に入ることができました(このせいで、カンソンが私のことを良く覚えていたのだが)


そこから、ラウンドクルーザーに乗り換え、ニャーラムへ
 頼もしい運転手さんやスタッフ  トラック合わせて、計10台以上で動きます

 広大な大地が続きます
高度順応 3750メートル

この日は、初めての3750メートルでの睡眠ということで息苦しさを感じました。朝はとても手が痺れていた。

ニャーラム→サガ4200メートル→パーヤン4550メートル

夜と昼の温度差が激しいです


高度順応中の私、、誰だかわからないけど

7000メートル級の山々が途中とてもきれい。

途中休憩の様子 

 この日から、ヨガの行がはじまりました。

最初の瞑想のお題は、簡単にいうと「変わっていく中で、変わらないものは何なのか?」です
サガからテント泊です。みんなのテント

テント住まいはとても落ち着きます

標高4000メートル以上での夜の就寝は結構怖いのです。でも疲れているから寝ちゃいます。

夜、トイレで起きて、テントを出ると、星空は満点です。


絵、みたいですね、朝起きると雪が降ってました。


マナサワル湖へ 標高4500メートル 沐浴します
 
ここでの沐浴は最高でした  今までの罪が清められるという 伝説の湖
うん 清められてる感じ


護摩焚きがこれから始まります

通常血中酸素濃度は100パーセントに近いですが、標高4000メートルを超えると
80パーセントぐらいまで下がります。
苦しい時は、カパラヴァティ呼吸法、ヨガ後は血中酸素濃度は上がります。


そして  いざ、巡礼開始
誰が、どの馬に乗るのか決めてる最中 


荷物をいっぱい運んでくれる ヤクかわいい
 巡礼2日目  
木村先生と着膨れした私でカイラス隠れてますが
こんなにきれいに、普通は見れないみたいです カイラス山



 ドルマラ峠5650メートル あまり長い時間いると危ないので、すぐ下りました。
ここでは、皆さんに願い事を書いていただいたタルチョを置いてきました。
願い、叶いましたと後から言われたのを思い出しました。


   聖地 ティルタプリ  ここは、温かい風がとてもここちよく吹いています


先代方々は、こういった洞窟の中で瞑想 してきているのです


大地にありのままの天然温泉
途中10日ぶりのお風呂は最高でした~


最後の別れ 

旅は、彼らによって、とても素晴らしいものになりました、



帰りはチベット首都 ラサ市内の風景 

ポタラ宮殿 

ノルブリンカ



ラウンドクルーザーからの景色、きれいです。

  かえり、カトマンズへ向かう飛行機から見たエベレスト(チョモランマ)

あまり写真は撮らない私、みんな素晴らしい写真をいっぱい残してくれてありがとう。

常に、号泣していた旅だったように思います。

生をリアルに感じるヴァクティな巡礼旅行記でした。


この十分に満たされた想いで、世に恩返しができれば幸いなこと

忘れないように、時間がたちましたが、個々に記します


合掌