朝ヨガ、パーク4WEEKS 開催のおしらせ!


段々と暖かくなって、これから新緑の季節ですね、わくわくしますね

きょうも、朝ヨガを公園の中で気持ちよくしてきました

全身に、新鮮な酸素いっぱい、朝の目覚めは、一日のスタートには最高です!


        ~~~春の外ヨガのご案内です~~~

今春は一カ月、外ヨガを楽しもう企画にしたいと思います

朝から気持ちよく身体を動かして、心身共にリフレッシュしていきましょう!!



日時   2012年  4/25  5/ 2   5/ 9    5/16   毎週水曜日    9時~
(雨天や強風時はセラピールームになります)

場所     長津川親水公園    詳細はこちらから

持ち物   レジャーシート、その上にマットを敷きたい方は、ヨガマット等、
寒くない格好でご参加ください 

定員    各6名  (通常の回数券でご参加いただけます、要予約)


朝から、新緑の中で、きもちよ~く目覚めて、より良い一日のスタートしましょう~



                                                                    

朝ヨガパーク 

4WEEKS



~春の外ヨガのご案内です~

朝から気持ちよく身体を動かして、心身共にリフレッシュしていきましょう!

日時   4月25~5月16日   毎週水曜日  9時~
         (雨天や強風時はセラピールームになります)
場所   長津川親水公園   
持ち物  レジャーシート、日よけ、寒くない格好で
定員   6名 (通常の回数券でご参加いただけます)


朝から、新緑の中で、きもちよ~く目覚めて、

より良い一日のスタートしていきましょう~


認知症とヨーガ療法


アルツハイマー病防ぐ本の紹介です



1、野菜中心のバランスのとれた食事  
    現代人は食べ過ぎです。 食べ過ぎないことが長寿遺伝子を働かせます

2、アイソトメトリックな運動で筋肉強化  
  いつも皆さんと行っているヨーガそのものです  成長ホルモンを分泌します

3、脳を鍛える  

 意識化が大切  いつも意識化としつこいぐらいに言ってますね
 呼吸法もしっかり脳に刺激を与えます

  
4休息と回復
 緊張と弛緩を良く見る  静かな心の状態  深いラクゼーションをあじわう


 
まさに ヨガ的な生活そのものですね

長寿国家としては見逃せない内容です

元気に長生きして、人にあまり迷惑かけないように健やかに死んでいきたいものです



ヨガは、疾患の治療(セラピー)としても有効ですが、これからは病気の予防としても、上手に日常にヨガを取り入れてください。

21世紀の医療は予防医学が主に大切になります。

どうぞ、ヨガ的な生活を、健やかな毎日の為にもお役立て下さい。


不安障害とヨーガ療法

不安という心は、人間を危ないことから避けるための生きていく智慧として遺伝子に備わっているものです


遺伝子のレベルで日本人は、この不安気質を持っている方が70パーセントと言われ、度合いは人それぞれに様々ですが、不安症で悩まされる方は少なくありません。


広場恐怖  社会恐怖  対人恐怖  パニック障害  過敏性腸症候群  PTSD 強迫性障害 など様々な障害や恐怖症が私たちを苦しめます。


それ以外にも死の恐怖、何か病気になるのではないかという恐れ、あの人は私を嫌いなのではないかという恐怖、障害までとは言わなくとも、多かれ少なかれ、必ず人には、不安という心が付きまとうものです。

何もないのに、何となく、何かが日々不安である事だってあります。

普段の生活の中で、どれほど恐れが私たちを支配してしまうのでしょうか

例えば、対人恐怖は、一見、人にびくびくしていて心が弱そうに見えますが、実はとてもプライドが高く、自分のことを良く見てもらいたいなどの傲慢さも潜んでいます。



心の癖を修正することが、不安障害を克服する一つのキーポイントにもなります。

抗うつ薬、抗不安薬は一時的な対処療法になりますので、できれば並行して根本的なところからの治療が望ましいです。



治療法としては自分自身の 生活状況や不安に対する心理状態をよく理解し、病気に対する問題点を明らかにする認知行動療法があります。

自身が恐怖と認知してしまうものを、「大丈夫、全く問題ないことだ」というふうにして認知を改めていく方法です。

ヨーガの瞑想法はこの認知行動療法にもなっています。


まずは、自身の恐れるものを、心を理解することが大切になります。

カウンセリングなどで、自分の思いを吐き出しながら気づきを得ていく方法もあります。

思考パターンを悲観的から、楽観的に、間違った思い込みを修正し、マイナス思考をプラス思考に変えていくなど、心の癖を見直し、すべてのことに不足の思いをなくし、満足した感謝の心にしていくことも可能です。

呼吸法は深いリラックスをあじわいながら、心を善性や全人的な健やかさへと導いてくれます。


まずは上手に自分を優しく癒しながら、不安な心と離れる時間をヨーガであじわってください。


意識を内側に向け、集中する時間が不安とあなたを引き離します



この離れる、客観的に見ていく作業が素晴らしい効果を生み出すのです。


まずは楽しくヨーガにふれていくことから、ゆっくり始めてみてください。

何気ない日常



梅の花が、香しく 美しくに咲いています

少し前までは、睡蓮の花の香りに魅了されていました。

一瞬、この香りを嗅ぐために生まれてきたのでは?

と大げさですが思うほどに、何ともいえない、ときめきがあります。



何気ない日常が



本当は



祝福の時なのだと・・



毎日の繰り返しだと嫌になることもあるけれど


何ともない日常が



本当は一番の祝福の時だと


気づかされる




そのままのそのままで



安心して あらゆる不安を手放せる 



そんな、あなたであることを


                        こころから信頼します。

柔軟性とヨーガ

はじめてヨガを行う方は心配されて、体が大変硬いのですが、こんな私でも大丈夫でしょうか?とよく質問されます。

答えは「大丈夫です むしろ硬い方がいいですよ」 といつもお答えしています。

ヨガというと、柔軟体操というイメージが強いらしく、体が柔らかくないと、やってはいけないと思っている方が多いです。

それでは、あなたの体がもしも、ぐにゃぐにゃで、ものすごーく軟らかいと想像してみてください

どこまでもペタンと伸びてしまいます。

どうですか?体は気持ち良いでしょうか?伸びている感覚が全くしないので、気持ち良くないと思います。

もし身体を軟らかくしたいのなら、毎日お風呂の後に柔軟体操をすればよいことです。

けれど、柔軟性よりも筋肉をつける方が体としては重要ですね


本来、ヨガは体の柔軟性よりも、心の柔軟性を大切にします。

あなたの生活習慣は、あなたの心が決めますね。

例えば、どんなものを、どれだけの量で食べるのか?

何時に起きて、何時に床に就くのか?

あなたの一瞬、一瞬の心が決めさせていくのです。


例えば、たばこを吸う習慣のある人は、大抵はやめたいのに、やめられない場合が多いです

でもやめたいと感じている、気づいているだけでも一歩前進です

でも、タバコが勝手に口の中に入ってくるわけではなく、自分自身で、それを手に取り口に入れて火をつけるのです。

あなたの心が生活習慣病でさえもを招いてしまうことがあります。

あなたの、本当の幸せを望むなら、タバコは吸わない選択の方が望ましいかもしれません


自分自身の心の変容が、生きやすい人生を作っていきます。

ヨーガで、心の柔軟性を高めて頂ければ幸いです。

ヨーガは何千年も前から、メンタルトレーニングにもなっています。

ヨーガの技法は、さまざまな観点から自分を良く知り、客観的に自分を見据え、そして、上手にコントロールまでも可能にするものです


ヨーガで心の柔軟性を高めて、もっとも、あなたらしい生き方を目指していくのは、人生の中で、とても意義のあることだと実感しています。










 

冷え性とヨーガ

冷えは万病のもとであり、健康にはもちろん、美容にも大敵ですね。

女性は特に冷え性の方多いですが、男性の方にも冷え性の方は最近多くお話をよく聞きます。

「私は冷え性です」と言う方の中には、薄着の方を多くお見かけします。女性はおしゃれにも気を使わなければならなくて大変ですね、今はかわいい物が沢山出ていますので、レッグウォーマーやは織物など上手く使って頂けたらなと思います。


何を食べれば良いのですか?と皆さん食を特に気を使われます。食べ物は良い要素も悪い要素もどちらも含まれる場合が多いです。

例えばコーヒーは体を冷や作用がありますが、癌抑制効果などがあります。
なのであまり細かいことを気にせずに、まんべんなく、いろんなものを食べていれば良いのかと思います。
何を食べればよいのかは、自分の体の声に耳を済ませば自ずから答えが出てきますので、まわりの情報振り回されることはないのです。

ヨーガで自己認識を深めて自分をもっとよく知っていきましょう!

そして漢方やサプリメントなどで、外側から何かを補うことばかりではなく、まずは内側から整えられることに気を使って頂けたらなと思います。



冷え性の方は、筋肉量が少なく、呼吸が浅い方が多いです。

呼吸は24時間していますし、しかもタダです。使わない手はないですね


呼吸の仕方一つで心や体のコントロール、調和を図ることができます。

浅い呼吸はすべての病の引き金になりかねませんし、心も不安定にします。

まずは、深い呼吸で自律神経を整えて、心穏やかに過ごしていきましょう。

いつも緊張している方は、体が冷えて、軽い傾向にあります。

リラックスして、体が副交感神経優位になってくると、体は暖かくなります。

深い呼吸を普段から意識して自律神経のバランスをしっかりとるようにしましょう



それから筋肉の量を増やすことが大切です。柔軟性ばかり追い求める方が多いですが、実は筋肉をつける方がよっぽど大切です。
女性は、筋肉がつきにくい身体をしていますので、常日頃からしっかり体を動かして筋肉量を増やすことが大切ですね

ヨーガは、アイソメトリックという筋肉をつける動作を沢山行います、無理に負荷をかけなくても、ヨーガのような動きでしっかり筋肉量も増やせます。



朝一番は内臓が冷えてますので、暖かいお白湯を飲んで、内側から温めてあげましょう

内臓をお風呂に入れてあげるような感じです。

お白湯はお茶よりも毒素をだし、体も温められますね。



一年中、体を冷やさないように、自分の身体を大切にして、もっと自分のことを愛していきましょう。

まずは自分の事から愛することを始めればよいのかと思います。

体を温めて毎日お過ごしくださいますように