こころの大掃除


何か新しいものを買う前に、生理整頓をして、要らないものは減らし、掃除をしなければ家の中がモノであふれかえる

それと同様に、心の中も定期的に生理整頓し、不必要な物は減らし、掃除を行わなければ、心がパンクしてしまいます



私たちは、どうしても、いろんな情報を取り入れようとして、頭でっかちになろうとしてしまいます


例えば、眠れない夜などに、ネットでSNSやニュースを見て、かえっていらない情報を知り、心がざわざわしてしまう

こころを満たすための、情報収集が、かえって心を複雑にし、疲れさせてしまうこともある



自分の外ばかりに意識が向き過ぎて、自分の内側の事におろそかになってしまう私達。


どんなに沢山の情報を集めても、あなたを幸せにする方法は見つかることはありません。


それは、大体のことは、「あなたの見る世界は、あなたの心の写し鏡」だからです。

外に、あなたの内を、ただ、見続けていることになるからです。

もし、あなたの心が平和なら、外にも沢山の平和な物を見ることになります。




逆説的ですが、情報を詰め込もうとせずに、心静かな時を増やし、そして心の隙間を作り、風通しをよくすることが、心の平和に直結します

心のスペースを作り出すのです

スペースを作り出すことが、心の柔軟性にもつながります


ヨガの時間で、心をクリーニングし、毎回、掃除をしているも同然です。

今年も、こころの掃除を沢山の方にして頂いて嬉しく思っています。




結局のところ、心がすべてを決めていきますので、何はともあれ「心のあり方の変容」が今抱えている問題の一番の特効薬にもなります。


変容と言っても、何か新しい自分に成長しなければならないのではなく

頑張って心を強くすることでもありません



がんじがらめになっている、その心の窮屈さから解放し、自然と内側から幸せを味わえるようにして行くのが瞑想でもありヨガであります



心を理解することはそんなに難しいことではありません

本来はとってもシンプルなこと



今年は、どんな年だったでしょうか?

どんな年でも、来年は、心ごとについてもっと理解できる年になりますように。


今月の毎回の瞑想は、心の大掃除月間として、1月から今年を、振り返り、有り難かったことを一つ一つ上げていくという事をしていきましたね。

私の場合は、例えば、自分の肉体のことを調べた時に、腰が痛いとか、肩がたまに痛いとかそういう小さなことはありますが、全体的に見た時に、身体の生理的機能がとてもありがたく感じました。

体は、本当に、自分を生かそうとしてくれているという驚異的なことを実感しました。


皆さんは、どうですか?人との繋がりなど何でも構いません、自分なりに調べてみてくださいね


師走の中ではありますが、静かに、もう一度ふりかえってみてください。

とっても、小さなことで構いません、ひとつひとつ今年を振り返り、ご自身にとって「ありがたかったこと」をふりかえる時間を、どうか作ってみてください。


イライラしたことに心を向けるのではなく、有り難かったことに意識を向けるのです。


心のお掃除にちょうど良い時期です


いつでも、自分を、沢山、「ご自愛」して生活できますように☆


 

パニック障害とヨーガセラピーについて

メディカルヨガの効能、今日はパニック障害について少しお話します。


ヨーガは深い呼吸法と動きで、今、自分が行っていることを客観的にとらえて行くという瞑想にもなっております。

体を動かしながら瞑想をしていることにもなるのです。


瞑想は脳の厚みを増すという実験データがあります。


例えば、パニック障害などの患者は脳の、「島」と呼ばれる場所と、「背内側前頭前野」という部分
が委縮しているといいます



瞑想にも詳しい、東大医学部準教授の熊野宏昭先生の実験です。


10年~20年間、瞑想を続けた人と一般の健常者の脳の画像をMRIで使って比較したところ、大脳皮質の厚みが2か所で、明らかに厚みを増していました。


「島」と呼ばれる場所と、「背内側前頭前野」という部分。快、不快などの気分を作ることに関わるところと、自分の思考や感覚を客観的に観察することに関係する場所です。



このことから、

①前頭葉の老化に伴う脳の委縮を予防できる。

②投与が中心のパニック障害などの治療に利用できる

③方法によっては新たな能力開発ができる



呼吸が深くなると、人は緊張や不安から解放されて、リラックスモードになります。

副交感神経が優位になるという生理的な効果があるからです。


繰り返し行う事で、身体が自然とリラックスすることに慣れていきます。


ゆっくり、あせらずに、深い呼吸で、リラクゼーションを何度も体験することをお勧めします


覚えてしまえば、ヨガは自分でも行えますので、セルフケアにとっても適しています。



ヨガで、セルフマネージメントの達人を目指してくださいね


~ゆるみ~  ゆるむこと

自称、ゆるませ屋でもあります



体が緩んでくると トイレに行きたくなります


体が緩んでくると、心も緩んできます


体が緩んでくると いい発想が出てきます



体のいらないものを出す力が高まり

リラックスモードになって、身体は温まり

こころもオープンになって、より、創造的に生きる力が湧いてくる


体を緩ませる事は、とても大切です


生きていくには、時には戦闘モードにならないと、いけない時もあります

様々な悩みが、身体を過緊張にさせることもあるでしょう


だからこそ、定期的に自分を緩ませることが必要になってくるのです


ただストレッチだけをして緩むという訳ではありませんのであしからず



知らず知らずのうちに以外と、体と心は緊張してくるものです

そして、緊張状態がずっと続くと、緩んでいく感覚になることが難しくなってきてしまいます


不眠症や、冷え性、便秘、頭痛、肩こり、腰痛と慢性的な状態をまねいてしまう引き金です

つづくと、うつ病や心身症にまで・・


いわゆる、リラックスの貯金が0パーセントになってしまった状態


これは誰にでも当てはまることです

心が弱いから、身体が弱いからという訳ではなく、誰にも起こること

実際、私自身も、みなさんと毎日の生活の中で、ひきもどしています。


リラックスは貯金できます


体で、まずは体感して増やしていきます


長年の過緊張が続くと、なかなか緩むのに時間がかかるかもしれませんが、

焦らないで少しづつゆっくりと、自分の身体を解放していきましょう








 

健康医学には心身医学を・・


日本の年間の医療費は30兆円を超えているそうです

これだけ多額の医療費をかけているにもかかわらず

それでも、一行に病気は減るどころか、増え続ける現状


西洋医学の先生達の過重労働も問題視されていてかなり深刻なケースもあります


かかった病気を治すには、もちろん病院にかかることは必然的ですが

少しでも私たちが健康に生きる方法を知ることは
そんな現状を変えるきっかけにもなります



健康医学には、心身医学がかかせません

むしろ、心身医学でなければならないでしょう


例えば、人前で話すのが緊張する人は、すぐに心臓がバクバクして、手に汗握るという状況が、心を介して突如に起こってきます

体を激しく動かしていないのに、心が緊張をとらえたから、身体がすぐに反応して、動悸が起きたのです


そんな、大きなストレスではなくても、私達の体は、そんな風にして、いつも良い状態にも悪い状態にも変わっていくのです。

悪い状況が体に長くかかることで、身体は壊れていくのは当然事です


心のメカニズムを理解することは、健康医学には欠かせないことは一目瞭然です


心身医学はこれからの日本には、いや世界中で、もっともっと必要になってくることでしょう


心身相関の医学として、私たちはヨーガ療法というとても簡単で、自分でもできる方法をみなさまにお伝えしています


心身医学の術をみなさんも日常に上手に取り入れて、健やかに、幸せに、もっと創造的な毎日にこれからもしていってください











 

セルフカウンセリング  

ヨガの時間は

セルフカウンセリングそのものです


そう、自分で自分を癒すこともできます



そして、自分を上手に癒せるようになれれば、不思議と人のことも癒せるようになれる。


逆説的ですが、人の為というより、自分の為に何かをしてあげると、実際に人の為になっていくものです。


自分をまずは癒すことが、人の幸せに繋がっていく


自分を上手に癒せば、無理に人の為にしなくても人の為に自然となっていく



自分を犠牲にして、人の為に何かすることは、一見良いように感じますが、

つもりつもり、自分の中に、ひずみが生じてくることがあります。


人は、自分の為に良いことをしていてはいけないように思います

人の為にしてあげることで、自分は良い人間だと思いますので、一生懸命になってしまう

けれど、あなたは何か良いことしたから良い人間というわけではありません

人はもともと存在自体が良く、素晴らしいもの


まずは、自分から・・

自分の為になることを考えてみてください

自分は本当は、どんなふうに感じているのか

何を思っているのか

どうしたら、ここちよいのか


自分の心の声に耳を傾ける



まずは自分を上手に癒せるように、

人の為だけではなくて、自分の為に

それが、ご自身や、あなたのまわりいる人の真の幸せにつながります

まずは自分の為に、少し勇気がいるかもしれませんが、それが大事

何時も人の事を優先にして、周りばかり気になってしょうがないあなたは


まずは、自分をよくみてあげる、ゆっくり対話する、セルフカウンセリングを・・

自分が心地よくなれる感覚を、沢山あじわってみてください





 

青空ヨガ~~

 
 
さむくもなく
 
あつくもなく
 
ちょうどよい
 
青空ヨガでした
 
 
 風が最高でした~~
 
 
ご参加のみなさまありがとうございました\(~o~)/
 
 
 
 
 
 

頓服薬としてのヨガ

頓服薬は、症状が辛い時、必要な時に服用するお薬ですが


精神科の先生に、「お風呂に入ることと、ヨーガをすることは頓服薬と同じような効果があるから」と

「ヨガを勧められました」と仰る生徒さんの話を聞いたことがあります(すべての人がそうとは限りませんご注意を)


つまり、温泉療法とヨーガ療法のことです


気分が落ち込んでいる時にお風呂に入ると気分がスッキリすることは、誰でも体験することだと思います。



そして、ヨガの呼吸法についてですが、
呼吸を深くすることで、肺胞の毛細血管が膨らんだときに「プロスタグランジンI2」という物質が作られるそうです。

これは、血圧を下げたり、脳梗塞、心筋梗塞や動脈硬化の予防など、血管を拡張したり、血栓の形成を防ぐという特徴があるそうです。

このプロスタグランジンI2は鎮痛剤にも入っていますので、呼吸を深くすることで、痛みの緩和にもつながるのかなと思います。


ヨーガは深い呼吸法をすることで、脳の視床下部が刺激され、自律神経のバランスを図ります。

自律神経のバランスが取れると、ホルモンバランスや感情のバランスにもつながります。


そして呼吸を客観視することで、客観性が養われ、セルフマネージメントにも繋がっていきます。


眠れないときには、呼吸法をすることにより、眠れるようになりますと言う生徒さんの話は今まで沢山聞いてきました。



頓服薬としてのヨーガ


呼吸法は薬と同じぐらいの作用をもたらしていく事を、日々実感しております。


太古の昔から人々の暮らしに必要とされ、現代まで生き残ってきたヨーガは

まさにセルフケア、セルフマネージメント法ですね。

 

本当の自分 ~定期的なひきもどし~




先月のメディテーションクラスでは「本当の自分を生きることについて」

というお題で皆さんと マナナ(瞑想)していきました

「本当の自分」について、いろんな角度から、熟考していきました




日々、やらなければならないと思ってしまう事ごと、

仕事、

人との関係など、

体の不調等



さまざまなことに心が振り回されながら私たちは生きていきます


そして、振り回されていることにも気づかずに


振り回されていることが普通化のように


むしろ、振りまわされにわざわざ向かうのが


私たちの人生なのかもしれません



ある程度、力がついてくると、その中に、わざと身を投じて、世間の中で力強くで生きていくこと選択しながら生きる人もいます。


通常の、私たちにとってそれは容易いことではないので、体や心の不調に繋がってしまうのが常です



私たちは、様々な事に、心が引きずられていることが通常の状態だと思って生きています



その、思考の中から少し離れて、「本来のところにひきもどす瞬間」がとても重要



それは、人それぞれ、いろんなやり方があるとは思いますが


とても簡単で、効果的にできるのがヨガのような時間です



これがないと、どんどん私たちの体と心は悲鳴を上げて


いきづまるところ、心身症につながる事さえ起こってきます



定期的なひきもどし

リラックスを貯金する時間

言葉は何でも良いですが


それは、わたしたち幸せに生きていきたい人たちにとっては、とっても必要です



心身症に辿りつくまでには、実際、さまざまな過程があるのですが、私たちは大抵の場合は気づくと、もうすでに身体が不調という段階になっている場合がほとんどです

そして、病院のお世話に・・

でも、根本解決にはつながらずに・・それを繰り返す




大いなる安らぎと共に生きるのか、

苦しみの中で生きるのか

選択は自由です 


実際、自分自身が選んでいるものです



少しでも、本来の所へ

定期的なひきもどし作業ができますように

リラックスの貯金も沢山出来ますように



その刹那は

生きて生きていく過程で

とても貴重な体験なのです


 

高血圧とヨーガ療法

血圧は、心臓から送りだされた血液が動脈の内壁を押す力です。


高血圧は自覚症状が何もないことが多いですが、脳卒中、腎不全のリスクも上がり、高脂血症、糖尿病との合併が問題視されます。


精神的なストレスから緊張状態が長く続くと副腎からアドレナリンが分泌され交感神経優位になり血圧が上昇します。

高血圧の方は長期的に薬の服用をすることになりますが、降圧薬は血圧を下げ、合併症のリスクを下げる目的であり、根本的に治療すものではなく、あくまでも対症療法です。


血圧の高い方が、定期的にヨガを行っていただき、降圧剤の程度を徐々に下げ、服用を控えるまでになった症例はあります。


本態性高血圧が原因が分からないものの、確かに、遺伝要素も考えられますし、さまざまな要因が考えられます。

季節や、時間帯、食生活、さまざまな要因で、血圧は上がりますが、常日頃の心の状態も、血圧にも多かれ少なかれ、影響があるともいます。


ストレスが強いと血圧も上がりやすくなるのでないかと考えます。

一概には言えませんが、血圧が高い方、あくまでも私の見解ですが、頑張り気質の方に多く見られるように思う時があります。


頑張ると、交感神経が優位になり、血圧も上がります。


血圧を上げてしまう、交感神経が長く続くような生活習慣の見直し、必要かと思われます。


自分の中で「嫌だなと思う事」は、頑張ってするしかない

でも嫌ではないことは、楽しく行える。


生活全般を、嫌なことだらけにしないのが一つのコツかもしれませんね。


まずは、嫌なことだと気づくのが先決かもしれません


そんな、自分では気づくことができない心の状態を、ヨガをすると客観的に見れるようになり
バランスが取れてきますね。


呼吸と動きをゆっくり行う事で、副交感神経が優位になり、血圧を下げていきます。


ヨガを終わった後は、大抵、血圧が下がります。

血圧が上がるようなヨガはお勧めできませんのでご注意を。


普段から自律神経の調整する呼吸法を気持ちよく行いましょう


血圧の高い方は、長い間ストレスがかかるようなことは出来るだけ避けるようにし、心地よい生活習慣を心がけてお過ごしくださいますように・・

 

インド集中修行旅行記 2007&2008

以前から旅行好きで
いろんなところに飛び回り30カ国以上に訪れていると思いますが、インドは興味があったものの、個人では訪れていない場所でした。

インドは、よく呼ばれないと行けないと言いますが、呼ばれたんですね~きっと

みなさんに、インドのことを良く聞かれます、今回は2007&2008年のインドの旅をつづります。



 
今までの個人的な旅は、今、思うと、自分探しや、現実逃避みたいな感覚で、お金をためては遠い外国にばかり行ってました。

灯台下暗しのようで

意識は外へ外へと、いつも向いておりました。


その頃の私は、外の世界に幸せがあると思っていた証拠。

外の世界に楽しみや、喜びを見出そうとしていました。


でも、幸せはどこか遠くにあるのではなく、自分の内側にすでにあり続けることを、気づかせてくれたのもヨガのおかげ


そして、そんな私がヨガに出会ってから、インドにますます興味が湧いてきた所に、日本ヨーガニケタンでのインドに行くお誘いが来たのです。



2007年6月出発

二週間のインドの旅でした。言葉では、なかなか説明できない、沢山のすばらしい体験と出会いと感動がありました。

いつも、言葉で説明ができる事というのは、ほんのわずかだな・・とつくづく思います。

この言葉というツールをもっと上手く駆使出来てたらいいのになと思いますが
実際、言葉はとても限られたもの。

でもここでは言葉というツールが私とあなたをつなげますので、感謝しながら綴りたいと思います。と少し余談になりました・・





慧心先生をはじめ、現地でのバックアップしてくれた方々は、みなさん心が豊かな優しい人たち
とても尊敬できる、すばらしい人達ばかり。

なかなか普段の生活で、尊敬をできる人に出会う事は難しいです

私自身も、見習いたいですし、とても感動したのを思い出します。




前半は北インド  デリー ~チャンデガル ~マナリ ~ロータン峠(海抜4000M)

後半は南インド、バンガロールからプラシャンティ(ヴィヴェーカナンダ研究所)へと

成田から出発、いつも町田の集中行やラージャヨーガ行で会うメンバーに会い少しホッとして、旅がスタートしました。

この旅の大きな目的は4つ、聖名拝受とロータン峠でラージャヨーガ修行、プラシャンティ(ヴィヴェーカナンダ研究所)でのヨガ研修と、アーユルヴェーダグラム。


インドはとても暑いです。この時期は日中、45度くらいにまで気温が上がります。湿度はそれほどないので、日陰に入れば涼しいですが、日差しが強すぎて、半袖が着れないのです、長袖の方が涼しいのです。 

インドの人が着ているパンジャビは、大体ストールみたいなものが付いていて、そのストールを頭にかけて、日よけが出来て良いです。


デリーについてから、マナリに行くまでが一苦労。バスで何時間もかけて山道を行きました。

途中、バスのクーラーが壊れてしまい、昼間は45度ぐらいになりますので、バスの中では蒸し風呂のようになり、死にそうになりました。うちわのようなもので扇ぐと、熱風が来て余計に暑くなる。
窓は砂埃がすごくて開けられないのです。



マナリにあるヨーガニケタンアシュアラムにて、慧心先生の兄弟子、アルナ、ラリタさんにお会いし、ラージャヨーガ行やダルシャン(ヨーガの世界は弟子が師匠にお話を伺う事が出来る、いわゆる質問コーナー的なものがあります。カウンセリングのようなものといってもいいかもしれませね)がありました。



伝統のヨガは師匠から弟子へと伝わっていく世界。

本格的にヨーガの世界に進んでいきたかった私は、ヨガをこれから真剣に行っていくという誓いを立てるとともに、伝統的なヨガを継続して日々精進していけますようにという思いでヨガネーム(聖名拝受)を頂きました。

私の人生で、また違う世界への一歩。心、新たな出発でした。



サンスクリット語で グナヴァクティデヴィ (品性を育てる女神)これからは女神らしい行動しないと




マナリのヨーガニケタンからジープを何台も繋がりながら、ロータン峠標高4000メートルの所まで行き、ラージャヨーガの修行をしました。



ホントにインドの山奥に来たな~という感じ



高度がかなり高くなってきたので、高山病になる人もいます。

目の前はヒマラヤ山脈がとても、きれいすぎて、途中、目を開けながらの瞑想


見たことのない、高山植物、壮大なこの景色 圧巻でした
写真だと、上手く伝わらないのが残念です・・






それから、次に・・
ヴィヴェーカナンダヨーガ研究所で、実際ヨーガセラピーを指導しているところを見学。



ここは、年間に心身症の患者さんを1万人以上、ヨーガで治療しています。

最近は、インドの高度成長とともに、糖尿病といった生活習慣病や、心身症といった病が増えております。近代化してくると、それなりに、ストレスも多くなり、蔓延化してくる



                    (一日のヨガスケジュール)


最後は、アーユルヴェーダグラムというところで、アーユルヴェーダの治療をして頂きました。

先生に診てもらった結果、私は、ドーシャ(体質)が、ヴァータだと思っていたのに、カパピッタと言われて驚きました、あれから、何人かのアーユルヴェーダの医師に診てもらいましたが、全部違う結果になりました。
聞いたら、私のドーシャは、均等が取れているので、先生によって判断が違うかもしれませんねという話でした。



ガイドさんから聞いた話だが、インドはアフリカ大陸やほかの貧しい国とは違い、餓死する人たちがいないってこと、インドも最近はITなどで経済発展が著しく、お金持ちの人がかなり増えましたがそれでも、格差はますます広がり、まだまだ、貧しい国のひとつだと思う。それでも餓死する人は、少ない。インドは目の前にいる困った人に救いの手を差し伸べる人が多いい。

バクティ(愛)精神の人たちが沢山いるみたい。お釈迦が生まれた国、ヨーガの聖者が沢山いた場所、カースト制度で様々な思いをしてきた人々、ほかの国々よりも宗教心(スピリチュアリーティ)が富んだ人が多いいのかもしれません。

余談ですが、バンガロールのバス移動の途中、サイババさんがやっている病院の前を通った。とても立派な建物で、なんと、治療費タダらしいです。世界中からの寄付でまかなっているという話。心臓のバイパス手術、日本円で800万ぐらいするような大きな手術もすべて無料とのこと




そして
2回目のインド旅行は2008年

この年には、本当はチベット(ヨーガ修行&カイラス巡礼)に行く予定でしたが、ラサの暴動がありチベットへは行くことができなくなり。なので、またインドにお世話になりました



吉沢先生(埼玉で私が、まだヨガのヨのじも知らない頃からヨーガの学校YICを通っていたころからお世話になっている先生)が希望者を募ってくれて、以前インドでお世話になった、村井ご夫婦(現在は日本に住んでおり、ヴェーダンタのご講義を受けることもできます)にお世話になりながらの旅でした。


私ほぼ最年少 でしたが、 最年長の方は80代でしたか(一番元気!しかも病人の看護までしてくれます)

しかも一人残ってラマナアシュラムまで行っていました、毎年 あしながおじさんのように、ラマナアシュラムに行っています。

ラマナマハリシは、近代の聖者さんです。仰っていることがストレートで、私はとてもわかりやすくて好きです。

ちなみにアシュラムという意味は、アは否定語 シュラムは努力なので、アシュラムは頑張らない場所、努力なしでいられるところなのです。

じゃー何でも楽に、してればいいんだ~的な、心と体に自然という意味ではなくて

本性に自然であるということなので、勘違いがないように・・

例えば、自分が頑張ると、心と体が基準になってしまいがち(ヨガでは、最終的には体も心も自分のものではない)ので、もし頑張るとしたら、本来の自分をどのように理解していくかということを頑張る事が大切

もちろん肉体としての自分は、やらなければならない事は行いますが、必要以上に、例えば知識を詰め込んだり、人によく見てもらおうとしたりする必要はないってことです。




前半は北インド
 有名なタージマハルなどにも訪れました






後半は南へ

ここから、修業的ウルルン的ヨーガ的なdeepな旅がはじまります!

私が卒業したヨーガの大学に二泊

 インドにはヨーガ学科を擁した大学は 40 校ほどありますが、しかし、sVYASA のように修士課程と博士課程をもったヨーガの専門大学院は一 つしかありません。

(ナゲンドラ先生を囲み)
因みに、ナゲンドラ先生は工学博士で、米国航空宇宙国NASAの職を辞して、インドに帰りヨーガの科学研究を長くしている方です。sVYASA のヨーガ療法療養施設では毎年数万人のクライアントさんたちをヨーガ療法指導しています。


村井さん(いつもヴェーダンタの勉強をさせて頂いている)のディープリラクゼーションも受けさせていただき最高でした!

そのあと、お牛のアシュラムにいきます


このアシュラム、現地では、かなり有名らしいです。 ものすごい数の信者さんが居るそうです。  
日本人が泊まるの私たちが初めてらしいです。

ここではすべてのことはお牛さまが解決します。病気や悩みなど、すべてのことを。

お牛さまはインドでは神様です。 お牛さまには1000の神様が存在してるらしいです。



途中、孤児院のよりました。みんなで折り紙したり、歌を歌ったりかわいい笑顔に癒されました。
子供たちから、元気を沢山もらったのでした。



そのあと村井さんの御師匠様のお寺、サッティオジャーター(シヴァの別名)寺院に泊まります。

お寺なので、みんなで夜は、半野外で雑魚寝。


ガナパティやルドラのホーマ(護摩供養のようなもの)をしていただきました。 宗教的な儀式です



御師匠様が眠る小さな小屋でみんなで静かに座りました。

ここでの瞑想は涙がとまりませんでした。歓喜に満たされて、とても愛されているような、守られているような、私は実際お会いしたことがない御師匠様ですし、肉体は今はありませんが、こうやって見ず知らずの私を優しく包んで迎えてくれたのでした。




そのあと、ダルマさん(日本にヨーガ療法をお伝えしてくださった方)の親戚のおうちとダルマさん宅にホームステイ

チャンディング、ジャパ、マントラの正しい発音の練習、トレッキング、料理教室など、もりだくさん。




サンスクリットの先生が、サハナーヴァヴァトゥ(伝統的なヨーガの開講の祈り)の発音をきれいに教わりましたが、かなり難しいです。

マントラは何千年も前から、一語一句、伝えられてきた伝統な祈り

自然と、尊い、神聖な心もちになります。





最後はまたアーユルベーダーグラムで癒されました

私はシロダーラ(おでこにオイルを落とす)がとアビヤンガ(全身のオイルマッサージ)が好きです。

最後にバンガロールでデパートに寄りました 今まで見てきたインドとの違いにびっくりしました。 彼らはお金を使いたくてしかたありません。少し前の日本人のようです。

財力を得る事に全てをかけます。私たちは幸せです。それを十分にあじわい、もう次のステップにいけるから。




お会いする方、皆様すばらしい方ばかり、お別れの時は本当にウルルン滞在記のようでした 

わ~すれ~ないよ~と~おく~はなれ~て~も~♪ と・・中島みゆき の歌が流れて涙・・・

途中、熱を出てしまった人や、転んで足をびっこひいてしまった人など体調をいろいろと崩しますが、次の日にはみんな、けろっと元気です。

ヨーガやってる人は怖いもの知らず

わたしも途中、ヒルに食べられたりしましたが最後まで元気でした、ありがたいです。

一生忘れられない、すばらしい瞬間、瞬間を過ごさせていただき

今回もまた信仰心(バクティ)について深く考えさせられる旅でした



信仰心とは、自分自身を信じる力とともに、何か大きなものにも支えられている実感、それを信頼して生きる力です。

そうすると、人生は自然と、道は拓かれ、進むべく道へと、導かれていきます。

そして、幸せな毎日が送れるようになるのです。


信頼して生きるという事から離れると、体や心に不調が付いて回りやすいです。

信頼して生きることの大切をヨガで学ぶことは、一番大切なこと!

ヨーガは、人生そのものを包括的に変える力が身に付きます




旅の途中のお話し

普段、人との おしゃべりの中で、心にぐっとくる言葉を聞くことがあります

インドでは  ぐっとくる言葉を沢山聞きました。


お寺の 僧侶さんに 不意に

『 あなたのご両親は 神様です』   大切にしてくださいね

みたいな事を言われました。


普段そう 思っては いても、なかなか家族には、きつくあたってしまったり 、やさしく出来ない自分にいらだったり します。

改めて 聞けてよかったです

みなさまも 近くにいる人に やさしくできますように

その前に、まずは 自分にやさしく





次回は、2009年の旅、チベット、ラージャヨーガ、カイラス巡礼の旅に続きます



チベット版 絵馬です↓ タルチョといいます。(ホントに馬がかいてある)

お願い事を書きます

私が責任を持ってチベットにもって行き標高約5700メートルのところに掲げてきました(そこは何百年も前からあるタルチョだらけです)


ある人の話

六個お願い事を書いてる人がいました

正直、六個も書くんだとその人は思ったそうです

少ししてからその方から「全部願いかないました」って言われたそうで大変喜んでたそうですよ

はじめは手に入らなかったタルチョも自然と私の手元に届きました。これも何かのめぐりあわせかもと

そんなことから、次の旅は始まります。

もう、忘れてしまいましたが、帰って来てから、何人かの人に、「書いた願いが叶いました」と私も言われたのを思い出しました。


そして、このチベットで、今の旦那さまに出会うことになりますが、この時は夢にも思ってもいません
ようやく、日本に来ることができました、お世話になりました皆様には感謝です。



ざざーっと、インドの旅を綴りましたが

私は言語化が苦手です、、上手く伝わったかどうか・・

頭が右脳メインの私、いつもいつも言葉足らずで、みなさんにはご面倒をおかけします

最後まで読んで頂いてありがとうございます




次、2009年チベット、カイラスの旅に続きます・・・   
何時になるかわかりませんが、しばらくお待ちを・・






不眠症とヨーガ

入眠障害
寝つきが悪く、なかなか眠れない
中途覚醒
朝起きる時間までに、何度も目が覚める。
早朝覚醒
朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
熟眠障害
十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない


不眠症の身体的要因として、代表的な疾患は、狭心症、逆流性食道炎、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺機能亢進症、アレルギー疾患、気管支喘息などがあります。

心理的要因は、ストレス、不安、精神的にショックな出来事など、うつ病などの精神医学的要因の場合もあります。


不眠症状の原因として考えられる要因は・・

□ 自律神経の乱れ 
□ 生活リズムの乱れ
□ メラトニンの減少


自律神経の乱れは、さまざまなところに影響します。不眠症は、交感神経が優位なりやすい方に見られます。

夜は副交感神経の働きを優位にすることで、眠くなります。

ヨガで行う深い呼吸は、自律神経のバランスを調整します。


メラトニンという物質は眠りを誘うホルモンです。昼間、太陽の日を浴びることによりセロトニンが生成され、夜になるとメラトニンの分泌にはセロトニンが欠かせません。

リズム運度を行うことでも、セロトニンを増やします、ウォーキングやヨガなどを疲れない程度に、行うのが有効です。疲れてしまうとセロトニンが減少するのでご注意を・・

深い呼吸をしながら体を動かすことで、自律神経のバランスが取れて、メラトニンを増やします。



薬物療法に加え、ご自身で出来る不眠対策として、


1、起きたら太陽の光を浴びる。セロトニンを増やす

2、夜は室内を暗くして過ごす

3、身体をあたためるられるように、就寝前のリラックスタイムとしてゆっくりお風呂につかるなど・・
  (交感神経優位ですと、身体が冷たくなり眠りにつきにくいです)

4、ヨガのリズム運動でメラトニンを増やす

5、深い呼吸法で自律神経のバランスを図る


緊張と弛緩の繰り返しで、力を抜くことを覚えて、自律神経を調和させます

ストレスをためないように、日頃から、深い呼吸で心身の調和を図ってください


リラックスのしかた、緩み方、セルフケアの仕方をヨガをすることで身に付けられますように・・


強靭な体作り

いつも、こころのお話が多いので、今日は体の話し


ヨガは全身を良く動かしますので、「運動」という目的としても使用する方が多いです


始めは、みなさんから、「身体が硬いです」と、お知らせして頂くことが非常に多いのですが

それは、きっと沢山のポージングをメディアで取り上げているので、「体が軟らかくないと」という思い込みが出来てしまうので仕方のないことかもしれません


けれど実際はヨガをすることと、身体の柔軟性があることは、まったく無関係と言ってもいいぐらい


「きれいなポーズを取ると、身体にいい効果が入る」と思っている方が大半ですが

けれど、それは全く違うのです。


人それぞれ、体の構造が違うので、先生と同じポージングをしようとするのはとても危険なこと


ヨガをして、逆に体を壊してしまう人が本当に多いです、

よく気をつけて、ご自身の体と対話しながら、身体はゆっくり動かしてください。速い動きよりも、ゆっくりした動きの方が体に良い効果も入ります。


わたしも、段々と慣れてきた方とのヨガ時間は言葉だけで行います。

みなさん目をつぶり、良く自分を見ながら行っていますね



もちろん、身体の柔軟性をつけてもいいです。

ただ、柔軟性が増したから、健康になるわけではありません、と言い切ってしまって
みなさんがっかりしないでくださいね。

でも、実際はそうなのです。

「ヨガは綺麗なポージングができることが目的ではないのは知っている」という方でも、

実際はそのように行っている人が多いのが実情。





それから、一流のスポーツ選手の方は、現在はマシーンを使って筋肉トレーニングはしないと聞きました。

マシーンを使わずに、身体に負荷をかけて、しなやかな筋肉を作り、強靭な体を作っています。


そしてそれは、事実、昔からヨガでは行われていたことです。


私たちヨーガ療法士はその術を日々、みなさんにお伝えしています。

最先端な、強靭な体を作る術をヨーガセラピストから是非学んでください。


柔軟性も後からついてもきますのでどうぞご安心を・・

ですが柔軟性をつけるだけのヨガはもったいないので、使える筋肉を作り、しなやかな、強靭な体をヨガでぜひ養ってください。


こころも体もしなやかに~

強靭な自分づくりをし、また新たな自分に出会えますように☆




 

サンセットヨガ

この時期、スクエアビル5Fで開催している夕方のヨガクラスは、夕日が沈むのを拝みながらのサンセットヨガ



格別心地よいです~



日の出と、日の入りの時間はとても好きな時間帯




何ともいえないここちよさをあじわいます




晴れた日のブルーモーメントは最高です




 

体温調節機能

暑くなってきました・・

梅雨も終わり、毎日快晴の青空、心もすっきりします


みなさんと毎日ヨガをする生活があるからこそ、私自身も、体調のバランスを上手く取っていけているな~とつくづく感じる、今日この頃です

一緒に、体を動かしていない日が少し続くと、何となく体調が崩れていくのを、私自身も感じます。

みなさんと毎日、ヨガ出来る日々は有り難いです



さて、

暑い時期を、上手く乗り切る方法として、今日は、身体の体温調節機能の話をしたいと思います。

ヨガを定期的に行うと、体温調節機能が、正常に働くようになることは実証されていますね。


この時期は、温度差があり、体調管理が難しい時でもあります


クーラーは気持ちいいですが、長くいると寒くなりまするし、体温調節機能も鈍ってきますので、長時間の温度が管理された所にいるのは厳しいですね。


体の、温度調節は、自律神経が行ってくれていますが、自律神経失調気味になってくると、この、体温調節機能が低下し、身体にさまざまな不調が出やすくなります。


女性は、特に冷え性の方も多いので、自律神経の調節はかなり大切になります。


体を冷やしすぎないような工夫はとっても必要。

逆説的ですが、夏は、特に、冷えやすい時期でもあります。

旬な冷やす食材、冷たいものを取り、そして、汗をかき、熱が奪われいく

暑いけど、冷えやすい、そんな時期です。


軽い運動や、夏場でも、湯船につかるなどして、身体を温めながら、自律神経のバランスをしっかり図って頂ければと思います。


毎日のヨガで、体温調節機能をしっかり働かせてあげましょう~


お体を大切に、毎日、自分に優しくお過ごしくださいますように★

 

梅雨の過ごし方


写真はザクロの花です。綺麗に咲いていますね~



梅雨は時期は、お肌が潤って、いいですね。

でも、湿気対策や、体調管理も気をつけたい時期です。



太陽の出る時間が少ないせいか、幸せホルモンのセロトニンが、少なくなるようです。

それにより、良く眠れるホルモン、メラトニンが減少して、不眠症などの原因にもなります。



気圧の変化など、自律神経のバランスも取りにくくなり、血圧など、身体全体の機能ものバランスを取るのが難しい時期です。


ゆっくりした、深い呼吸をして、自律神経の調整をこの時期はしっかり行う事を、是非、して頂きたいです。


自律神経が乱れると、心も、落ち込んできます。


まずは、身体から、心に良い作用があるように、自分の体を上手くコントロールしてあげてください。

体は正直ですので、すぐに反応してくれます。



まずは自分の、身体と心が、本来、喜ぶようなことをいてあげられますように・・


 

ピークフロー値の安定



私も、初めて知った言葉ですが、ピークフローという言葉、


喘息の方の為の、気管支の管理を数値であらわす事が出来るピークフローメーターというものがあるそうです。

私もこの時期たまに、寝る前に、ヒューヒューと少し音がする時があります。
小児ぜんそくでしたが、大人になってからの激しい発作は、中学生ぐらいまででした。

春先や、梅雨時期は気管支喘息の方は、発作が起きやすい時でもあります。



喘息をお持ちの、ヨガを始めて、まだ間もない方ですが、

「ピークフロー値が安定して、ヨガを始めてから、まだ、発作が一度も起きていない」という嬉しいお話を聞く事ができました。

いつも、みなさんのお話を聞くたびに、こちらが嬉しくなります。
ありがとうございます。

みなさんも、ヨガで、セルフケアな毎日を是非お過ごしください


みなさんのお言葉はこちらからもご覧いただけまーす





 

こころのメンテ


梅雨に入り、紫陽花が目に鮮やかな季節になりました


毎日、みなさんには心身の健康のための時間を作って頂だけて嬉しく思います



きょうはこころのメンテについて

心身相関という言葉、みなさんも聞いたことがあると思いますが、


少し嫌なことがあると、すぐに免疫量は低下して、喉がイガイガしてきたり


体の不調がを感じるようになります


体は正直です


心の反応がすぐに、出てきます。



とくに、ご自身の体の弱い所にでてきます。



ちょっとした、ストレスを感じると私自身も、すぐに体が反応します。



あのときのあの考え方が、今ここのに出ていると・・


体の不調はとても単純に、こころから発生します



競走社会だったり、人と比べてしまったり、人とのトラブルだったり、さまざまな、心に影響する出来事が日々、沢山あります。


それに、振り回されはするものの、すぐに、元に戻せる力として、ヨガが威力を発揮します



心理学、生理学 、人間学としての心のメンテ、ヨガを上手に使ってくださいね





 

あなたはあなたでない時間を作ることの大切さ


私たちは日々、わたしが私である為という事に重点を置き続け生活しています。



私の存在を、知ってもらいたい


私は、こういう人であることを分かってほしい


わたしはいい人である


こんなにも頑張っている


私の容姿ついて何時も気になる


私はいつも見られている


これは嫌い、これは好き


健康であろうと執着し過ぎる


何であの人はいつもこうなのだろうかと思う・・




実際はあなたは、あなたであろうとしなくても、あなたであるのですから、一生懸命自分であろうとしなくて良いのです


頭を空っぽにする時、頑張ってあなたである時間から離れるとき


その時は、心の栄養がフルになり、健やかな心身が得られるのです


全く逆なことをしているわたしたち


あなたであろうと頑張るから、空回りするのです



何も思考のない、あなたでない時間を、ヨーガで沢山作ってください


そうすると、心身のバランスが取れてきます。


何も考えない時間を持つことは実際難しいですが


ヨガは体を動かしながらそれができるので、いいですね


一度自分から離れてみてください


どんなイメージでも良いので、自分であることから離れる事


きれいなポーズをすること(これもあなたであろうとすること)から離れてヨーガしてくださいね



そういう時間を持って、そして、また自分に帰ってくると、いろんなことのバランスが日常で取れて来るようになります。

 

2013 リトリート

 
 
   

 
 

 

 
 
 

 
 


 


 
最後に みんなで、いつも感想、ヨガの事など、シャアし合います。
 
みなさんの言葉を聞くと、胸が熱くなり、泣きそうになります
 
みなさんの言葉や気づきが私の生きるパワーになっています
 
いつも本当に
ありがとうございます!!
 
 
 
 
今週はまた、2日に公園での外ヨガがありますので良かったらご参加ください
こちらは、参加費無料です