梅雨の過ごし方


写真はザクロの花です。綺麗に咲いていますね~



梅雨は時期は、お肌が潤って、いいですね。

でも、湿気対策や、体調管理も気をつけたい時期です。



太陽の出る時間が少ないせいか、幸せホルモンのセロトニンが、少なくなるようです。

それにより、良く眠れるホルモン、メラトニンが減少して、不眠症などの原因にもなります。



気圧の変化など、自律神経のバランスも取りにくくなり、血圧など、身体全体の機能ものバランスを取るのが難しい時期です。


ゆっくりした、深い呼吸をして、自律神経の調整をこの時期はしっかり行う事を、是非、して頂きたいです。


自律神経が乱れると、心も、落ち込んできます。


まずは、身体から、心に良い作用があるように、自分の体を上手くコントロールしてあげてください。

体は正直ですので、すぐに反応してくれます。



まずは自分の、身体と心が、本来、喜ぶようなことをいてあげられますように・・


 

ピークフロー値の安定



私も、初めて知った言葉ですが、ピークフローという言葉、


喘息の方の為の、気管支の管理を数値であらわす事が出来るピークフローメーターというものがあるそうです。

私もこの時期たまに、寝る前に、ヒューヒューと少し音がする時があります。
小児ぜんそくでしたが、大人になってからの激しい発作は、中学生ぐらいまででした。

春先や、梅雨時期は気管支喘息の方は、発作が起きやすい時でもあります。



喘息をお持ちの、ヨガを始めて、まだ間もない方ですが、

「ピークフロー値が安定して、ヨガを始めてから、まだ、発作が一度も起きていない」という嬉しいお話を聞く事ができました。

いつも、みなさんのお話を聞くたびに、こちらが嬉しくなります。
ありがとうございます。

みなさんも、ヨガで、セルフケアな毎日を是非お過ごしください


みなさんのお言葉はこちらからもご覧いただけまーす





 

こころのメンテ


梅雨に入り、紫陽花が目に鮮やかな季節になりました


毎日、みなさんには心身の健康のための時間を作って頂だけて嬉しく思います



きょうはこころのメンテについて

心身相関という言葉、みなさんも聞いたことがあると思いますが、


少し嫌なことがあると、すぐに免疫量は低下して、喉がイガイガしてきたり


体の不調がを感じるようになります


体は正直です


心の反応がすぐに、出てきます。



とくに、ご自身の体の弱い所にでてきます。



ちょっとした、ストレスを感じると私自身も、すぐに体が反応します。



あのときのあの考え方が、今ここのに出ていると・・


体の不調はとても単純に、こころから発生します



競走社会だったり、人と比べてしまったり、人とのトラブルだったり、さまざまな、心に影響する出来事が日々、沢山あります。


それに、振り回されはするものの、すぐに、元に戻せる力として、ヨガが威力を発揮します



心理学、生理学 、人間学としての心のメンテ、ヨガを上手に使ってくださいね