~ゆるみ~  ゆるむこと

自称、ゆるませ屋でもあります



体が緩んでくると トイレに行きたくなります


体が緩んでくると、心も緩んできます


体が緩んでくると いい発想が出てきます



体のいらないものを出す力が高まり

リラックスモードになって、身体は温まり

こころもオープンになって、より、創造的に生きる力が湧いてくる


体を緩ませる事は、とても大切です


生きていくには、時には戦闘モードにならないと、いけない時もあります

様々な悩みが、身体を過緊張にさせることもあるでしょう


だからこそ、定期的に自分を緩ませることが必要になってくるのです


ただストレッチだけをして緩むという訳ではありませんのであしからず



知らず知らずのうちに以外と、体と心は緊張してくるものです

そして、緊張状態がずっと続くと、緩んでいく感覚になることが難しくなってきてしまいます


不眠症や、冷え性、便秘、頭痛、肩こり、腰痛と慢性的な状態をまねいてしまう引き金です

つづくと、うつ病や心身症にまで・・


いわゆる、リラックスの貯金が0パーセントになってしまった状態


これは誰にでも当てはまることです

心が弱いから、身体が弱いからという訳ではなく、誰にも起こること

実際、私自身も、みなさんと毎日の生活の中で、ひきもどしています。


リラックスは貯金できます


体で、まずは体感して増やしていきます


長年の過緊張が続くと、なかなか緩むのに時間がかかるかもしれませんが、

焦らないで少しづつゆっくりと、自分の身体を解放していきましょう








 

健康医学には心身医学を・・


日本の年間の医療費は30兆円を超えているそうです

これだけ多額の医療費をかけているにもかかわらず

それでも、一行に病気は減るどころか、増え続ける現状


西洋医学の先生達の過重労働も問題視されていてかなり深刻なケースもあります


かかった病気を治すには、もちろん病院にかかることは必然的ですが

少しでも私たちが健康に生きる方法を知ることは
そんな現状を変えるきっかけにもなります



健康医学には、心身医学がかかせません

むしろ、心身医学でなければならないでしょう


例えば、人前で話すのが緊張する人は、すぐに心臓がバクバクして、手に汗握るという状況が、心を介して突如に起こってきます

体を激しく動かしていないのに、心が緊張をとらえたから、身体がすぐに反応して、動悸が起きたのです


そんな、大きなストレスではなくても、私達の体は、そんな風にして、いつも良い状態にも悪い状態にも変わっていくのです。

悪い状況が体に長くかかることで、身体は壊れていくのは当然事です


心のメカニズムを理解することは、健康医学には欠かせないことは一目瞭然です


心身医学はこれからの日本には、いや世界中で、もっともっと必要になってくることでしょう


心身相関の医学として、私たちはヨーガ療法というとても簡単で、自分でもできる方法をみなさまにお伝えしています


心身医学の術をみなさんも日常に上手に取り入れて、健やかに、幸せに、もっと創造的な毎日にこれからもしていってください