新しい年 新たな世界へ


なるべく

意識を今に戻す時間を沢山作るようにし


もっと今に在りましょう。



行動から、幸せを手に入れようとばかりせず



「幸せで居ること」を選びましょう




古いパターンから抜け出して


もっと自然に、もっと喜びのある人生を



自分を完全に空っぽにすることを恐れずにいる人が



本当の


深い安らぎ、幸せを


受け取ることができる




新しい生き方、新たな人生を迎える時が来ています。




2015年 どうぞ、真新しい年をお迎えくださいますように






 

依存症について


学会認定のヨーガ療法士もダルク(薬物依存症リハビリ施設)でのヨーガ療法指導をするというような、様々な依存症で苦しんでいる方のへの取り組みが始まっています。


私たちは、生きている限り、多かれ少なかれ、何かに依存しながら生活してます

家や車、衣服や宝飾品といった物や財産に、

夫、妻、子供、あるいはペット。親や友達、彼氏彼女いった人や人間関係

過去の出来事や、将来への期待といった目には見えないものだったり

携帯電話、趣味、食べ物やお酒、あるいは仕事など身近なもの

あるいは、書物の中や、偉人が話す言葉、肩書や地位や名誉・・

人それぞれ、あらゆる形態のものに、依存したり執着し過ぎたりしてしまうもの。


なんでも、度が過ぎなければ、生きていく支えや、楽しみや安らぎにつながりますので、

一概に悪い、良いといった考えで終わらせるのではなく、なんでも使い方だなと思うのです。

使い方によっては、依存のし過ぎは、自分を破滅へと導いてしまうかもしれない。


何かへの強い依存が、始まる理由は様々です

満たされぬ思いから始まる強い渇望

悲しみ、寂しさなど、何かからの逃避

何かとかかわっていないと不安という衝動

自己否定や、自己憐憫

いずれも、「今」という瞬間をありのままに見れなかった自己から始まるのかもしれません。


もし、強い依存から抜け出たいのであれば、そこから離れる時間を強制的に少しずつ作っていけばよいのです。

アルコール中毒やたばこ、ドラッグへの依存などは、医療施設などで治療ができます、

たとえは、たくさん食べすぎてしまう生活から脱却するために、断食施設も今はありますね、

食べないという選択にお金を払う時代、面白いです。


私自身も、パソコンや携帯など仕事で使う道具に少し依存していると気づくことがあります。

皆さんとヨガをする時間は、強制的に、それから離れられるので、いい時間だなと思います。


目を閉じ、「今ここ」にあるリアルな自分を観察していくと、心がすっきりしていきます


何かに没頭することで、その強い依存から離れる時間作る

なんでもよいですが、体に良いものがいいのでなないかなと思います。


そして、自分が良い方向に進むことができるような人とお付き合いし

そういった依存しない環境に自分から身を置いていくいうことは大事です。


その依存から離れることを望む自分が芽生えたら、

そのためにできることを初めて見るのにちょうどよい区切り、
それはたった今なのかもしれませんね。


 

「将来」のこと

将来のことは


心配しても、しなくても、


将来に


期待しても、しなくても、



将来は、確実に 「逝く」と言う事が待っている事をいつも理解し、よく覚悟しておかなければなりません。

それは、明日かもしれない


常に心の状態を、そのようにしていれば

感謝と共に生きることができ、人生の小さなことで、思い苦しみ、悩むことから解放されるでしょう


その想いを常に、そばに置いておくことによって、「生」が活かされてきます。


明日「逝く」となったら、あなたは今日という日をどう過ごすでしょうか?


きっと、殺伐とした心は消え去り、自然と周りの人に感謝の気持ちを伝えたくなるではないでしょうか。



日々、そのように生きることで


生に執着し過ぎず、また、死を急ぐこともなく、人生を軽やかに生きることが可能になるのです。


例えば、うつ病などの疾患にかかってしまうと、そういう事が冷静に捉えられなくなってしまい、死を急ぐことになる事もあります。


そうなる前に、いつも、健やかに生きる道を、常に、選択していけますように。



そして、そのように生きることによって

真に、今やるべきことは、何なのか、次第に見えてきます


明日、死ぬと思って生きれば、日々感謝の心で過ごせることが出来るようになります。


毎日、眠るときに死んで、明日、新鮮な気持ちで目覚め、遠い将来のことは、その時の自分がどうにかするのを信じて、


毎日、取り越し苦労がないように生きれますように







 

季節の変わりめには、より自分を慈しむ時間を・・

最近、みなさんにお話をお伺いすると、あまりよく眠れないとか、心臓がバクバクする時がある、頭痛がする、胃腸の調子が悪いなどの不定愁訴が目立ちます


生理不順になってきたなど、ホルモンバランスの乱れも良く聞きます

季節の変わり目で、自律神経が乱れているせいだと思われる症状です

生理不順は、自律神経の乱れから、ホルモンバランスの崩れているのだと思います。

寝つき悪い等も交感神経優位になっている証拠。


季節の変わり目は、身体にストレスがより掛かりやすくなります。

より、セルフケアが必要な時、

より、自分を慈しむ時間を増やしてあげれるように。


自分を慈しむとは、他人のことや、外に向いていた意識を、今ここにある自分の体の感覚を感じることで、簡単にできます。

情報収集し過ぎることや、五感を外に向けすぎることから少し離れ、


そして思考からも少し離れる時間をたっぷり取ってあげましょう~~



 

さまざまなケースとの出会い・・

振り返れば、ヨガを始めたのは、ちょうど2000年頃から、はじめの4,5年はヨガを受けるだけの生活でしたが、インストラクターを経て、ヨーガ療法士になり、かれこれヨガ的な生活を10年以上、ヨガセラピストとしてのべ2万人以上、毎日いろんな人と出会い、いろんな体験をさせて頂き、様々なケースと遭遇してきました。


ヨガをする人の目的は10人いたら10人それぞれ


運動不足解消やダイエットで始める人

リラクゼーションや整体、ストレス発散などのリラックス系

女子力UP、不妊症、更年期障害など、女性の為のケア

妊娠中や受験生のお子さん、教育の一貫など子供の為のヨガ

不眠障害、うつ病、不安症、パニック障害などのメンタルヘルスケア 

頭痛、腰痛、肩こり、自律神経失調症など身体の疾患治療、改善

癌患者への緩和ケア、代替医療として

コーチングやそれぞれのプロの世界で活用できる、集中力、精神力を養うメンタルトレーニング

自己成長、感性を高めるなどスピリチュアル的な生活を目指すなど・・


そして、何年も続けながら、目的もまた変わっていくものです。

目的は違っても、それぞれの願う方向に向かっていき、一石二鳥、3チョウ、4チョウと、なっていくのがヨガセラピーの魅力でもあるのかもしれません。


私自身も身体のメンテナンスにヨガは欠かせません。

少し体調が悪い時に、ヨガをすると、すぐに体調が良くなります
呼吸法は、即効性もあり、副作用のない薬
いろんなことに振り回される心を、すぐ本質に引き戻せるので本当に使い勝手も良いです。
クオリティオフライフを下げずに、心の安定剤になり大変重宝しています。


リラクゼーション、運動、健康、美容、メンタルヘルス、教育、医療、自己啓発、スピリチュアルと幅が広く
いろんな分野で活用され、これからも可能性は広がっていくことを日々実感しております。



 

ヨガフェスタ 2014

JAPAN YOGA THERAPY SOCIETY  日本ヨーガ療法学会 ブース


       アウェアネス&リリース

 
おなじみ、キーシャインのゆっきです
 
横浜 2014 ヨガフェスタ 9月13日~15日です
 
皆様、宜しければ遊びにお出かけください
 
 ヨーガセラピーも詳しくわかりますよ~
 
 

2009年 ヒマラヤ 第3次 チベット ティルタプリ カイラス巡礼 ヨーガ 集中修行記

言葉はこれから足していこうと思いますがひとまず、写真でカイラス気分を皆様に・・

こんな素敵な写真集を作ってくれました、見たい方は声をかけてくださいね!

2008年に行くはずだったが、ラサで暴動が起きて、翌年の2009年に行くことになりました

 今はもう新しくなっていますが、昔の大阪ヨーガニケタンにて護摩供養
 この護摩供養は、日本帰ってくるまで、計8回は行います



関空からバンコク・カトマンズ
  

ヒマラヤ、インド、チベットの本を数々読んでいて、行きたいと思ってはいたが、なかなか行ける場所ではない。ヨガは体験の科学、師は、いつも私たちに体験という素晴らしい場を与えてくれます 


 予定表


カトマンズから中国の国境までバスで向かいます

ダイアモックスの薬を飲んでいたせいか、トイレに何度も行きたくなり、膀胱炎になりそうで途中大変でした。

そして、また個々で一つ問題が・・

いつもお世話になっているアニールさんが一緒に動向できなくなって(インド国籍だから?)非常に残念 また、一緒に行くはずの仲間が体調により、国境越えを断念。寂しかった。。

ネパールからチベット(中国)へ入るこの国境は想い出が深い
まず、入るために体温を測ったり、いろんなチェックがありドキドキなのです

実際、私自身も、入るときに止められて、一番最後に入ることができました(このせいで、カンソンが私のことを良く覚えていたのだが)


そこから、ラウンドクルーザーに乗り換え、ニャーラムへ
 頼もしい運転手さんやスタッフ  トラック合わせて、計10台以上で動きます

 広大な大地が続きます
高度順応 3750メートル

この日は、初めての3750メートルでの睡眠ということで息苦しさを感じました。朝はとても手が痺れていた。

ニャーラム→サガ4200メートル→パーヤン4550メートル

夜と昼の温度差が激しいです


高度順応中の私、、誰だかわからないけど

7000メートル級の山々が途中とてもきれい。

途中休憩の様子 

 この日から、ヨガの行がはじまりました。

最初の瞑想のお題は、簡単にいうと「変わっていく中で、変わらないものは何なのか?」です
サガからテント泊です。みんなのテント

テント住まいはとても落ち着きます

標高4000メートル以上での夜の就寝は結構怖いのです。でも疲れているから寝ちゃいます。

夜、トイレで起きて、テントを出ると、星空は満点です。


絵、みたいですね、朝起きると雪が降ってました。


マナサワル湖へ 標高4500メートル 沐浴します
 
ここでの沐浴は最高でした  今までの罪が清められるという 伝説の湖
うん 清められてる感じ


護摩焚きがこれから始まります

通常血中酸素濃度は100パーセントに近いですが、標高4000メートルを超えると
80パーセントぐらいまで下がります。
苦しい時は、カパラヴァティ呼吸法、ヨガ後は血中酸素濃度は上がります。


そして  いざ、巡礼開始
誰が、どの馬に乗るのか決めてる最中 


荷物をいっぱい運んでくれる ヤクかわいい
 巡礼2日目  
木村先生と着膨れした私でカイラス隠れてますが
こんなにきれいに、普通は見れないみたいです カイラス山



 ドルマラ峠5650メートル あまり長い時間いると危ないので、すぐ下りました。
ここでは、皆さんに願い事を書いていただいたタルチョを置いてきました。
願い、叶いましたと後から言われたのを思い出しました。


   聖地 ティルタプリ  ここは、温かい風がとてもここちよく吹いています


先代方々は、こういった洞窟の中で瞑想 してきているのです


大地にありのままの天然温泉
途中10日ぶりのお風呂は最高でした~


最後の別れ 

旅は、彼らによって、とても素晴らしいものになりました、



帰りはチベット首都 ラサ市内の風景 

ポタラ宮殿 

ノルブリンカ



ラウンドクルーザーからの景色、きれいです。

  かえり、カトマンズへ向かう飛行機から見たエベレスト(チョモランマ)

あまり写真は撮らない私、みんな素晴らしい写真をいっぱい残してくれてありがとう。

常に、号泣していた旅だったように思います。

生をリアルに感じるヴァクティな巡礼旅行記でした。


この十分に満たされた想いで、世に恩返しができれば幸いなこと

忘れないように、時間がたちましたが、個々に記します


合掌



神聖な気持ち

写真は、先日のグルプージャ、アグニホトラの風景です。

歴代のヨガのご師匠様に、感謝をささげる、護摩焚き祭



ヨガの智慧をいただける、幸せな毎日に感謝をし、日々の生活に誓いを立てる日でもあります。

私と繋がる、すべての人、家族、生徒さん、みなさんの繁栄も、お祈りさせていただきました。

とても、神聖な気持ちにさせられる、感謝という心を、形にすることができるステキな祭式です。


皆さんが行う、どこかのパワースポット、例えば、伊勢神宮に訪れたり、海に行ったり、または、お正月に初詣することと似ているのかもしれませんね


神聖な気持ちを浴する気持ち、それは素敵なことです

特別な日だけではなく、本来は、一日一度でも、神聖な気持ちになるとよいですね。

空を見上げる、夕日に感謝する、お食事の前の「いただきます」 何でもよいです。

そういう気持ちは、皆さんの「心」や人生まで、豊かにしてくれます。

そして、豊かな人には、もっと、さらに豊かさが、おとずれることでしょう。


忙殺な毎日にしてしまう私達に、ほっとする時間は必要不可欠


瞑想や、ヨガの時間も神聖な時間そのものです

自然と、有り難さ、心地よさ、おだやかさ、安心感、何ともいえないクリアーな気持ちにさせられるのです。


この日を栄えに、また皆さんが、より豊かな人生になりますように、日々精進へと誓いを立て、新たな一年を迎えられることに感動です。



 

みなさんの言葉 

本人の承諾を得て一部紹介します。   女性  M,Mさん

何かの気づきに繋がれば幸いです   


ーーーーヨーガ講座の感想ーーーー


今回は、生きる知恵を身につけるヨーガ講座を受講させていただき、ありがとうございました。
ヨーガとは何か、また、ヨーガが心身に働きかける効果がわかりやすく知ることができ、大変勉強になりました。
以前はヨーガを、エクササイズや身体を整えるようなものだと思っていたのですが、
レッスンを受け、またこの講座を受けるようになり、身体だけでなく、心にも働きかけるものだということを学びました。
むしろ、心に働きかける効果の方が大きい気がします。
今までのモヤモヤが晴れたような、すべてが腑に落ちた感じでした。
少しだけ自分の話をしますと、
私は、子どもの頃、「なんで私は私なのだろう」と、漠然とした疑問がありました。
それを親に聞いても納得のいく返事はなく、いつも鏡に向かって自問していました。
そして、自分から生まれた言葉や感情や思考は自分のものではなく、それを感じている別の自分がいるのだと思っていました。
「なんで私は私なんだろう」、「なんで私は私なんだろう」、「なんで」、「なんで」・・・と繰り返していくと
自分を切り離して何かを感じることができ、それがその別の自分、「私」そのものだと思っていました。
その別の自分を観ているような感覚が心地よく、幸せに満ちあふれた気分に浸っていました。毎日それを遊びのように味わい、
親や友達にも説明しましたが、うまく言葉で表すことができず、共感してくれる人もいなく、
これは人に言わない方がいいのではないだろうかという思いになり、遊びも封印し、また成長とともに忘れていきました。
そして、この講座で数十年ぶりにふと、その当時のことが思い出されました。
子どもの頃のナゾが解けた気分でした。
思考や感情は自分ではなく、そう思う心があるだけなのだ。ということも、
今回の講座であらためて実感できました。
本当の自分でないもの、不要なことにとらわれる必要もないのですね。
うれしさ、楽しさ、幸せと感じる感性と常に心が繋がるようにありたいと思います。
すべての出来事、良いも悪いも(同じことですが)、ベストな時期にベストなタイミングで訪れるといいますから、
ヨーガを通じて、今、このタイミングで理解できたことをとてもうれしく思います。
そして、これからもっと様々な事を経験していき、さらに理解が深まることを楽しみにしています。
1回目の宿題で、「日々の生活の中で実践し、心を成長させ、
自分自身の喜びとなり幸せと繋がっていくことが今後の生きる目的」
と、書きましたが、当初に比べ、少しずつ気づきも得て、心の成長を楽しめていますし、
無意識になりマイナス思考になっても、自分の感情や思考を客観的にみるようになってきたので、
さほどとらわれないようになってきていると感じます。
ヨーガのほかにも様々な補完療法がありますが、
心身のバランス・健康を、医学的な面からも、精神的な面からもとらえられており、
アーサナや、日々の生活の中で心がけることでその効果を得られるというのは、
本や運動やリラクゼーション系だけでは得られない、他に類を見ないすばらしいものだと思います。
また、心と身体は一つであるということを体感でき、身体を整えるとともに、
心の成長をはかる最善の療法だと思います。
毎日生活に追われるとつい無意識になりがちですが、この講座のテキストを読み返したり、
自宅でもアーサナを行うことによって思い出しつつ、生涯かけてヨーガの叡智を学んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

成 功 の 秘 訣



本来は


一生懸命に繋がろうとしなくても、もうすでに、繋がっていて



一生懸命に幸せになろうとしなくても、もうすでに幸せで



一生懸命に認めてもらおうとしなくても、もうすでに認めてられていて



一生懸命に与えようと思わなくても、もうすでに与えられているはず




それが前提であることを思い出した上で



行動はいつでも自由です。




だから、一生懸命、何かを証明しようとしなくても


一生懸命、人よりも優位でいようをしなくても


一生懸命わかってもらおうとしなくても良いのです。





一生懸命、自由になりたいと願わなくても


本来は、すでに今、自由と思い出すだけでよい




そうすると、
何をしていても、いつも幸せな状態で、本来に基づいた行動が出来るようになります。




思いだしてあげてください


そして、いつでも



自分が何に意識が向いているか


悲しみ、怒りなのか
痛みや嫉妬、辛さに意識が向いているのか



楽しさ、有り難さ、喜びに意識が向いているのか



意識の向け方次第で



人生、全て決まるということ




成功は、頑張った先の成功ではなく(時間の反中ではなく)




本来は一瞬一瞬の成功でしかないということを







第12回 日本ヨーガ療法学会研究総会のお知らせ

 
 
皆さんと同じ、ヨガ仲間も、どんどん進化を遂げられ
2014年7月岐阜での学会で発表されますのでお知らせです。
4年間かけて勉強してきた集大成です。
 
 
 
「十二指腸潰瘍に対するヨーガ療法指導報告」       木下百合枝  


「高齢者の体力回復とQOL向上のためのヨーガ療法」   大貫真由美


「不眠症に対するヨーガ療法指導報告」            吉川 博之

 
「過敏性腸症候群に対するヨーガ療法指導報告」      井桁真砂代



毎年、さまざまなヨーガの症例が学会で発表されます、抄録集をご覧になりたい方は、セラピールームにありますので、いつでも見てくださいね。

また、「私もヨガを学んで学会で発表したい」と言う方はいつでも声をお掛けください
自分の為、世の為になるヨガ(生きる知恵の宝庫)を学ぶ道は沢山拓かれていますよ~


今後も、さらなる皆さんの進化を見届けながら、私自身も成長していきたいと思います。

宜しくお願いします。






 

ヨーガ利用ガイドのご案内

ストレス関連疾患に対するヨーガ利用ガイドはこちらから


日頃のヨガセラピーを行う際の参考にご活用ください。


ヨガセラピーは統合医療の一環として、代替医療として活用できます。
どうぞ安全にヨガを日常にされ、健やかに毎日にお役立て頂ければ幸いです。

梅雨の過ごし方


さて、今年も早くも、梅雨の時期に突入です

紫陽花が、少しずつ咲き始めています。

先日まで、夏のような暑さでしたので、体のバランスが乱れやすいですね。


実際、梅雨の時期はアーユルヴェーダでは、すべてのドーシャが崩れやすい時

自分の体質や気質によって、食事や、過ごし方など、工夫が特に大事な時期です。


雨だからといって、家に閉じこもっているとカパ体質の方は憂鬱になりやすいので、寒さに気をつけて、少しお散歩などは如何でしょうか。雨の中の散歩もたまには楽しいです。

近所の公園は、ラベンダーやローズマリーなどのハーブが結構雑草のように生えていて、雨にぬれると、またとても良い香りがしてきて癒されます。


お食事の方では、重たい食べ物、冷たいもの、乳製品など、消化に悪いものは控え、食べる量も控えめにします。

お白湯を飲んで、毒素を出しやすくし、体も冷えやすい方は温めるようにしましょう。


家では、一年中、お白湯を置いておき、みなさん、ヨガが終わった後に飲んで行かれます。

けして、ケチでお白湯にしているのではありませんよ

お白湯がすべてのドーシャのバランスもはかってくれる優れものだから、お白湯をあえて一年中置いているのです。

ヨガを終わった後のお白湯は、特に甘くておいしいです。浄化力も上げてくれます。


アーユルヴェーダについて詳しく知りたい方は、アーユルヴェーダ講座も行っております。自分の体質や精神気質など知り、その時々にあったセルフケア法をぜひ学んでみてください。

生活の処方箋は、とても奥が深く、面白いです。


更なる、ビューティフルライフをお過ごしくださいますように

雨を楽しんでまいりましょう~~







 

5月病 適応障害対策



今日は、みなさんと外ヨガでした、天気も良く、気持ち良かったです。

新鮮な酸素を沢山吸い込んで、こういう時間は、まさに、5月病対策になるな~と実感したのでした。


さて、お休みの明けの5月病対策について

以前にも、本当に休むことの内容にも書きましたが、

実際には、寝だめや、ゴロゴロするのはたまの休みはよいですが、だんだんと、お休み明けが近づいたころからは生活のメリハリをつけるように、少し活動するようにすると、お休みの明けの5月病対策になります。


5月病は、なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、集中できないなど、精神的な症状から、胃の不快感、めまい、動悸など、体の疾患にまで及びます。

知らず、知らずのうちにストレスがたまり、気づくと、気分が塞ぎこんでいるという事は誰にでも起こりえる事です。

ただ、環境が変わったことや、5月だけに限って起こるものではなく、一年中、いつでも、知らぬ間に、ストレスがたまり、誰にでも起こりえるものです。


実際、5月病は正式な病名ではなく、環境の変化についていくことができない、精神疾患としての適応障害という病名にもあてはまる場合や、気分障害ということも考えられます。


完璧主義であったり、物事にこだわりやすい、まじめな方に、特に起こりやすい傾向もありますが、

最近は非定型うつのように、そうでない方にも起こりうることが分かってきているみたいです。


5月病には、上手な気分転換やリラックスすることが大切。

ヨガの呼吸法で幸せホルモンであるセロトニンも増やし、体を全身動かして、良い気分転換を図ってください。

大抵、気分が落ち込んでいる時は、呼吸が浅くなっています。

特に、吐くのが難しいですね、難しい場合は、声を出すといいですよ、長くしっかり吐けますので。


どうぞ、健やかな毎日につながりますように







 

母になりたいあなたへ そして人生一生、母の道・・

「妊活」という言葉がメディアで使われるようになりました

いつの時代も、母になるという選択はすべての女性の大きな人生の岐路

私のヨガのクラスは妊娠を希望する方が多いですし、実際に妊娠された方は大勢おります。
そして、妊娠する力を上げる効果としては、私が見てきているヨガの効果の中で上位に上がるのではと思うぐらいです。
 そのあとマタニティから、産後へとみなさんの人生と共に歩んでいるようで、私もうれしい限りです。


お子さんはもう大きいのですか?とよく聞かれます、いないんですよ~と言うと、申し訳ないような感じで気を使わせてしまい逆に申し訳ないと思う所ですが、私自身は今現在、子供はおりません。私も40歳一歩手前のところにいるので、通常では子供を産むか産まないかの選択の中、ここ数年いるのかもしれません。

振り返ると、子供が欲しい時期もありました、動物としての本能は強くそうさせるのを感じました。

けれど、中学生の頃からか、なんとなく子供は基本的に私の人生には必要ないとも思って居りました。

子供は本当にかわいいです。
多分だから望まないのかなと実感します。こんな愛しいものが近くにいたら、強い依存と執着する自分がありありと見えるからです。


 もちろん、自分の子供との生活は、幸せそのものでもあると思います

がそれ以上に大変なことの方が遥かに大きいのではとも思っています。

今まさに子育てに奮闘中の世の中の全てのお母さんは本当に尊敬する存在です。


私自身は、以前から、子供は作る(自分でコントロールする)と言うよりかは、授かりものという認識でおりました。

希望するしないにかかわらず、これぞ、神のみぞ知る世界のこと。だからお任せしたいと思っています。

けれど、ほとんどの人にとって、子を育てたいという大きな本能に突き動かされて、時に大きく悩む時もあるでしょう。


そしてもちろん、希望する方の為には、どんなことをしても授かってほしいといつも願っています。
そのために、できる事ならどんな観点からでも見直し、できることは何でもした方が良いと思っております。
心から応援したいのです。


けれど、全ての人にとって、自分の子を育てるという事は人生の選択技の本の一つの事だと、認知することもできるはずです。

子を授かり、育てていくことだけが人生の全てではもちろんないという事。

人間は衣食住を基本に子を育てていく事が、人生の大本とは受け取れる面が多々ありますが

実際は人生の選択技の一つでしかありません。


もしかしたら、いつか授からない事を受け入れる選択はおとずれるかもしれない


でも、そんな時は、あなたは、もしかしたら本当はラッキーなのかもしれない

だって、世の中のすべての大きな母になると言う権利が一つ与えられた事にもなるから

自分のお腹から出てきた子供だけが、あなたの子供だとは限らないと私は思っています。

それは、さまざまな方法で、選択できると思うのです。

例えば、養子縁組の特集をで見るたびに、確かに様々な問題はあるとしても、素晴らしいと思います。

実際に、仕事や何かで、大勢の人を面倒を見たり、いろんなことで、あなたは、大きな母になることはいくらでもできる。これは、男性にも言えることで、大きな父になる事がいくらでもできる

そして、人を育てる事に限ったことではもちろんなく、何かを産む力は、多方面で考えられます。


「大きな母になる」


それは、未知なる世界で、沢山の希望にあふれています。


実際にそのような選択をしている方も大勢おります

そして何か大きなことと限ったことでもなく、ほんの小さなことで一瞬、一瞬のことで良いのです

実際、自分の子育てが終わったお母さま、お父さまも、まだまだこれから、一生死ぬまで大きな母になり続ける作業がいろんなところで待っております。


大きな父、母に、日々なれるよう

私自身も精進してまいります



※この文章を読んで気分が悪くなられた方がいたらごめんなさい。




春の暮らし方

もうすぐ、桜満開ですね~


毎回、ここでも季節の暮らし方を紹介していますが、春の暮らし方をもう一度おさらいしておきますね
 
 

春は何となく だるかったり、眠くなったり 怠惰になりがちですが、
今の時期は アーユルヴェーダでは カパの時期

重くて 冷たい性質が増えます、  

アーユルヴェーダ的には 重い性質のカパドーシャが増えるのでどうしてもそのようになってしまう方が多いです

だからこの時期は 多かれ、少なかれ 皆さん体調を崩しやすい時期ですのご安心ください


何となく だるかったり ねむかったり 

消化力も下がりやすく  肌がかゆくなったり 鼻水も出やすくなったりする季節です

冬の間にたまったカパが鼻炎を引き起こします。


なのでこの時期は 食べる量を減らしたり 軽い運動をしたりと 気をつけた方がよいですね

適度な運動もとてもよいです。 激しい運動ではなくて適度な運動です。

なのでヨーガは最も適していますね。体は普段から良く動かすようにしておきましょう~


お昼寝も禁物   暖かい食べ物や 消化力が増す食べ物を取った方がよいです


食べ物は甘み、酸味、塩味を減らし 苦味、辛味、渋味を増やすとカパが抑えられ、だるさなど減っていきます。

春の山菜は理に適ってますね。。春の旬な食べ物を取ることもおすすめです

消化力を上げるために、こしょう、ワサビ しょうがなどもおすすめです。

お白湯もたっぷりどうぞ~


いつも紹介する、鼻うがいのジャラネーティーやオイルを鼻に垂らすナスヤも春はとてもよいですのでおすすめです。


アーユルヴェーダの養成講座も夏ごろ行う予定です、生活の知恵を一緒に学びたい方はどうぞ


待ちに待った、すばらしい春をお迎えください


 

緩和ケア、緩和医療としてのヨーガ療法

私自身も、今までに、がんに患う方々と一緒にヨーガを行ってきました、
以下研究内容は、普段私たちが行っているヨーガセラピーの研究内容ですので是非ご覧ください。

インドのBangaloreにあるインド最大のヨガ研究協会、Swami Vivekananda Yoga Anusandhara Samsthana の協力のもと実施された。 
 
研究内容はこちら↓
 

がん患者さんは、痛み、倦怠感などのさまざまな身体的な症状や、不安、気分の落ち込みなど、精神的な苦痛を経験すると思います。

「緩和ケア」は、がんと診断されたときから行う、身体的、精神的な苦痛をやわらげるためのケアです。癌に罹患したすべての人の治療方針としてのケアになります。



世界保健機構 WHOでは2002年に以下のように緩和ケアについて定義しています。

緩和ケアは、生命を脅かす疾患による問題に直面する患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的、心理的、社会的な問題、さらにスピリチュアル(宗教的、哲学的なこころや精神、霊魂、魂)な問題を早期に発見し、的確な評価と処置を行うことによって、 苦痛を予防したり和らげることで、QOL(人生の質、生活の質)を改善する行為である、としているのである。


また上記の定義文に続いて次のようなことも記述されています。
  • 痛みやその他の苦痛な症状から解放する。
  • 生命(人生)を尊重し、死ぬことをごく自然な過程であると認める。
  • 死を早めたり、引き延ばしたりしない。
  • 患者のためにケアの心理的、霊的側面を統合する。
  • 死を迎えるまで患者が人生をできる限り積極的に生きてゆけるように支える
  • 患者の家族が、患者が病気のさなかや死別後に、生活に適応できるように支える
  • 患者と家族のニーズを満たすためにチームアプローチを適用し、必要とあらば死別後の家族らのカウンセリングも行う。
  • QOL(人生の質、生活の質)を高めて、病気の過程に良い影響を与える。
  • 病気の早い段階にも適用する。延命を目指すそのほかの治療(例えば化学療法、放射線療法など)を行っている段階でも、それに加えて行ってよいものである。臨床上の様々な困難をより深く理解し管理するために必要な調査を含んでいる     (フリー百科事典参照)


ヨーガセラピーはホリスティック医学として、様々な可能性を秘めています。
長年の科学的研究結果や学術論文からもヨーガ療法は心身相関の医学として、現在、医療へ応用することに様々な取り組みが行われています。

ヨガ療法では、QOL(クオリティオブライフ)、生活や人生の質を高めていける作業です。

また、癌難民という言葉もありますが、西洋治療に加えて、全人的にさまざまな角度からの取り組みができる、統合医療として代替医療にヨガ療法という選択もあります。

患者様の体の症状に合わせて、副作用もなく、安心して処方することができます。

様々な不安や恐怖などを、少しでも緩和する為のケアとしてヨガ療法は使用できます。

また、本人のみならず、そのご家族や周りの方の安らぎとしても大変良いです。



ヨーガセラピーMUKTIでは、緩和ケアとしてのヨガセラピーも行っております。

 

人や自分を上手に癒す人生のセラピスト

養成講座の補足として記事を載せましたので、ここでもシェアさせていただきますね

★★人生のセラピストについて・・  生まれてから死ぬまでの心身のケア★★

人は生まれてから死ぬまで、否応なく、自分の体と一生付き合うことになります、いかに心と体の健康は大事であるかといことは、いろんな側面から通関させられながら生きていく私達であります。
体が健康な人であっても、老いのことや、自分が最後どのように迎えるかなど、人生をどのように全うすることができるのか考えさせられる場面にも幾度か遭遇することもあると思います。

生老病死からまぬがれぬ事が出来ない私達でありますが、それでも、いかに幸せに健やかに生きて、より良い人生を全うすることは誰にでも叶うことだと思うのです。

ヨーガセラピーの習得は、体のケアという呼吸法やヨガの動き、または瞑想など、ご自身で出来るようにという目的でもありますが、身体のケアを根本的に行うということは、まずはご自身の体や心、生活全般や社会的側面など様々な角度からご自身をよく理解していく事は最も大切です。ですが、私達は自分という存在がどういうものなのか全く知らないでほとんどの人が人生を過ごしていきます。


また、病気を治すこと、身体をより健康にすることだけに限らずに、生徒さん、または周りの方へ(もちろん自分も)の不安や葛藤など心のケアをして行くには、ご自身で自分をよく知っていくことが必要不可欠な事です。

私も長年ヨガを皆さんと行っていく中で、実際、ヨガのポーズをいかに安全に効果的にお伝えすることも、もちろん大切であります(実際、体や心を、今現在不自由にしている方にとってはヨガの動きをすることさえも困難な時もあります)が、
しかしそれ以上に、いかに目の前にいる人の、心の不安、葛藤や悩みに寄り添い、例えば、その方の病に関する心の恐怖心を取り去ることや、安心感をあたえられるようにしていくこと、そのままのありのままの自分で本当は良かったという事に気づいてもらう事は最も大切なことだなと思います。


「安らぎの中で幸せに生きていく」、これはすべての人にとって一番大切なことだと実感します。


何か大きな出来事がなくとも、生きていくこと自体が様々なことに振り回される私達でありますので、誰にとっても心と体のケアは大切です。

それには、体を動かせる方には、まずは体を使って心を整えていく方法や、体を使わなくても人生の生きる知恵として、その方の支えになっていく方法など、いろんな角度からあなたの周りにいる人のケアをヨガではできます。

ポーズや、筋肉、柔軟性など、体だけを重要視せずに、是非、ホリスティックなところから、根本的な治癒を目指し、人やもちろん自分を上手に癒せる人生のセラピストなれるよう願っております。綺麗なポーズをとったから決して健康になったり美しくなるわけではないので綺麗なポーズを取ることはそのあとあとのことでも良いと思います。

本来の健康医学は、心身医学を前提にした、人を丸ごとケアしていくことが重要です。
そのためのヨガの良い面を、生活に活かせるように上手に習得されて頂ければと思います。きっと、いろんな気付きがもたらされ、心身や人生の変容につながっていくことでしょう。


上手に休むこと 本当に休んでいますか?

休みの日は、どこかに出かけたり、家でゆっくりしたりと、お休みの日の過ごし方は人それそれにいろいろあると思いますが・・


今日は上手な自分の休ませ方について少しお話します


実際  「体とこころを本当に休ませるという事」

ができているのかなと考えた時に、案外休んでいない可能性があります


例えば、たまの旅行は気分をリフレッシュさせて良いですが、知らない土地にいくことは少しストレスであったりもします

買い物なんかも楽しいですが、時折、人ごみの中に入っていく窮屈さを感じたりと・・

かといって、家でのんびり何もしないと体が逆に固まってくるような疲れる場合もある

休むつもりが反対に、余計疲れて、なかなか疲れが取れないことってありますよね・・


本当に、休んで疲れを取るという事は実際は難しいことなのかもしれませんね



では、本当に、からだとこころを休ませたいと思ったら、どうしたらよいのか?


それは


「何も考えない時間を作ること」 です


これは、人間は考えることがデフォルトなので、難しいのですが、強制的に

意識を「いま」に戻すと案外簡単にできる技でもあります。


普段、実際に皆さんがお教室で行っていることなのですが、


日常でも簡単にできる事は

例えば信号待ちの時などには、上を向いて一瞬、空を仰ぐことはいいことです

ふと、思考と思考の間にスペースできます。


例えばスーパーの買い物でレジ袋に物を入れるとき、たまに身体全体に意識を向けてみて、自分が例えば、どこに体重が一番かかって立っているのか?という事に意識を向けたり


仕事の合間に、少し目を閉じて、呼吸を感じてみるのも良い方法です。


ひとは、何もしないで休むという事は実際に難しいので、生活の一瞬一瞬にこのように使ってあげるのも良いです


お時間がある方は、ヨガで、身体を動かしながら、脳をリフレッシュできますので、とってもおすすめです


上手に休むことは、エネルギーの充電になり、幸せに生きる源になります


そして、あなたが健やかに生きる事は世界みんなのしあわせにもつながります



上手に、休むこと、今日からぜひ取り入れてみてください


 

運のいい人に

今月の瞑想のお題にもありますが

自分の運命や人生は

その人の「心の働かせ方」次第でいくらでも変わっていきます


心が変われば、態度や、行動や習慣が変わっていくのは当然で、また、自分の性格や人格だって変わっていくものです。


運のいい人、悪い人、なんて言葉をよく聞きますが、その「運」を上手にキャッチできるかはどうかはその人の「心の働かせ方」で決まるということにもつながると思います

そして、不運にならないような、考え方や行動ができるということにもなります


実際に「運」というものは自分で引き寄せているとうことにもなるのではないでしょうか


では、運のいい人になるにはどうすればよいのでしょう?


これは必ず必要だなと思う事は、


「自分を大切にできる人」です


これにつきると思います。


自分を大切にすると言う事は普段できているようでいて、実は難しいことなのかもしれません


例えば、自分には、やっぱり出来ないと決めつけ、私はダメだというような自己肯定感の低いひと

自分の気持ちと上手く付き合えずに、自分と向き合えない人

気持ちが、外へ外へと向いていて、人に振り回されてしまうひと


このような人は自分を大切にしてないという傾向そのものです。


「自分を大切にする」とは、まずは、他人の意見に流されずに、自分の意思しっかり持つことが大切です


自分を大切にできる人は、常に自分に気持ち良い行動や態度で過ごせる、自分のことが好きな人です。


自分を大切にする人は、自分を信じ、自分をしっかりと肯定出来ている人です



そういう人には、運も付いてくるのです



時には、そのように過ごせない時や、人生にはいろんなことが起こってくるもので、全て上手くいくという事は叶わずとも

その時の心の働かせ方次第で、方向転換はいくらでも可能だと思うのです。


上手に、自分にツキを運べる、運の良い人になれるのかどうかは、


あなたが

「自分を大切にして生きているかどうか次第」ということ


たった今から、自分を粗末にせずに

自分を大事にして、本当の意味での「ご自愛」をして過ごせますように