5月病 適応障害対策



今日は、みなさんと外ヨガでした、天気も良く、気持ち良かったです。

新鮮な酸素を沢山吸い込んで、こういう時間は、まさに、5月病対策になるな~と実感したのでした。


さて、お休みの明けの5月病対策について

以前にも、本当に休むことの内容にも書きましたが、

実際には、寝だめや、ゴロゴロするのはたまの休みはよいですが、だんだんと、お休み明けが近づいたころからは生活のメリハリをつけるように、少し活動するようにすると、お休みの明けの5月病対策になります。


5月病は、なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、集中できないなど、精神的な症状から、胃の不快感、めまい、動悸など、体の疾患にまで及びます。

知らず、知らずのうちにストレスがたまり、気づくと、気分が塞ぎこんでいるという事は誰にでも起こりえる事です。

ただ、環境が変わったことや、5月だけに限って起こるものではなく、一年中、いつでも、知らぬ間に、ストレスがたまり、誰にでも起こりえるものです。


実際、5月病は正式な病名ではなく、環境の変化についていくことができない、精神疾患としての適応障害という病名にもあてはまる場合や、気分障害ということも考えられます。


完璧主義であったり、物事にこだわりやすい、まじめな方に、特に起こりやすい傾向もありますが、

最近は非定型うつのように、そうでない方にも起こりうることが分かってきているみたいです。


5月病には、上手な気分転換やリラックスすることが大切。

ヨガの呼吸法で幸せホルモンであるセロトニンも増やし、体を全身動かして、良い気分転換を図ってください。

大抵、気分が落ち込んでいる時は、呼吸が浅くなっています。

特に、吐くのが難しいですね、難しい場合は、声を出すといいですよ、長くしっかり吐けますので。


どうぞ、健やかな毎日につながりますように