第12回 日本ヨーガ療法学会研究総会のお知らせ

 
 
皆さんと同じ、ヨガ仲間も、どんどん進化を遂げられ
2014年7月岐阜での学会で発表されますのでお知らせです。
4年間かけて勉強してきた集大成です。
 
 
 
「十二指腸潰瘍に対するヨーガ療法指導報告」       木下百合枝  


「高齢者の体力回復とQOL向上のためのヨーガ療法」   大貫真由美


「不眠症に対するヨーガ療法指導報告」            吉川 博之

 
「過敏性腸症候群に対するヨーガ療法指導報告」      井桁真砂代



毎年、さまざまなヨーガの症例が学会で発表されます、抄録集をご覧になりたい方は、セラピールームにありますので、いつでも見てくださいね。

また、「私もヨガを学んで学会で発表したい」と言う方はいつでも声をお掛けください
自分の為、世の為になるヨガ(生きる知恵の宝庫)を学ぶ道は沢山拓かれていますよ~


今後も、さらなる皆さんの進化を見届けながら、私自身も成長していきたいと思います。

宜しくお願いします。






 

ヨーガ利用ガイドのご案内

ストレス関連疾患に対するヨーガ利用ガイドはこちらから


日頃のヨガセラピーを行う際の参考にご活用ください。


ヨガセラピーは統合医療の一環として、代替医療として活用できます。
どうぞ安全にヨガを日常にされ、健やかに毎日にお役立て頂ければ幸いです。

梅雨の過ごし方


さて、今年も早くも、梅雨の時期に突入です

紫陽花が、少しずつ咲き始めています。

先日まで、夏のような暑さでしたので、体のバランスが乱れやすいですね。


実際、梅雨の時期はアーユルヴェーダでは、すべてのドーシャが崩れやすい時

自分の体質や気質によって、食事や、過ごし方など、工夫が特に大事な時期です。


雨だからといって、家に閉じこもっているとカパ体質の方は憂鬱になりやすいので、寒さに気をつけて、少しお散歩などは如何でしょうか。雨の中の散歩もたまには楽しいです。

近所の公園は、ラベンダーやローズマリーなどのハーブが結構雑草のように生えていて、雨にぬれると、またとても良い香りがしてきて癒されます。


お食事の方では、重たい食べ物、冷たいもの、乳製品など、消化に悪いものは控え、食べる量も控えめにします。

お白湯を飲んで、毒素を出しやすくし、体も冷えやすい方は温めるようにしましょう。


家では、一年中、お白湯を置いておき、みなさん、ヨガが終わった後に飲んで行かれます。

けして、ケチでお白湯にしているのではありませんよ

お白湯がすべてのドーシャのバランスもはかってくれる優れものだから、お白湯をあえて一年中置いているのです。

ヨガを終わった後のお白湯は、特に甘くておいしいです。浄化力も上げてくれます。


アーユルヴェーダについて詳しく知りたい方は、アーユルヴェーダ講座も行っております。自分の体質や精神気質など知り、その時々にあったセルフケア法をぜひ学んでみてください。

生活の処方箋は、とても奥が深く、面白いです。


更なる、ビューティフルライフをお過ごしくださいますように

雨を楽しんでまいりましょう~~