みなさんの言葉 

本人の承諾を得て一部紹介します。   女性  M,Mさん

何かの気づきに繋がれば幸いです   


ーーーーヨーガ講座の感想ーーーー


今回は、生きる知恵を身につけるヨーガ講座を受講させていただき、ありがとうございました。
ヨーガとは何か、また、ヨーガが心身に働きかける効果がわかりやすく知ることができ、大変勉強になりました。
以前はヨーガを、エクササイズや身体を整えるようなものだと思っていたのですが、
レッスンを受け、またこの講座を受けるようになり、身体だけでなく、心にも働きかけるものだということを学びました。
むしろ、心に働きかける効果の方が大きい気がします。
今までのモヤモヤが晴れたような、すべてが腑に落ちた感じでした。
少しだけ自分の話をしますと、
私は、子どもの頃、「なんで私は私なのだろう」と、漠然とした疑問がありました。
それを親に聞いても納得のいく返事はなく、いつも鏡に向かって自問していました。
そして、自分から生まれた言葉や感情や思考は自分のものではなく、それを感じている別の自分がいるのだと思っていました。
「なんで私は私なんだろう」、「なんで私は私なんだろう」、「なんで」、「なんで」・・・と繰り返していくと
自分を切り離して何かを感じることができ、それがその別の自分、「私」そのものだと思っていました。
その別の自分を観ているような感覚が心地よく、幸せに満ちあふれた気分に浸っていました。毎日それを遊びのように味わい、
親や友達にも説明しましたが、うまく言葉で表すことができず、共感してくれる人もいなく、
これは人に言わない方がいいのではないだろうかという思いになり、遊びも封印し、また成長とともに忘れていきました。
そして、この講座で数十年ぶりにふと、その当時のことが思い出されました。
子どもの頃のナゾが解けた気分でした。
思考や感情は自分ではなく、そう思う心があるだけなのだ。ということも、
今回の講座であらためて実感できました。
本当の自分でないもの、不要なことにとらわれる必要もないのですね。
うれしさ、楽しさ、幸せと感じる感性と常に心が繋がるようにありたいと思います。
すべての出来事、良いも悪いも(同じことですが)、ベストな時期にベストなタイミングで訪れるといいますから、
ヨーガを通じて、今、このタイミングで理解できたことをとてもうれしく思います。
そして、これからもっと様々な事を経験していき、さらに理解が深まることを楽しみにしています。
1回目の宿題で、「日々の生活の中で実践し、心を成長させ、
自分自身の喜びとなり幸せと繋がっていくことが今後の生きる目的」
と、書きましたが、当初に比べ、少しずつ気づきも得て、心の成長を楽しめていますし、
無意識になりマイナス思考になっても、自分の感情や思考を客観的にみるようになってきたので、
さほどとらわれないようになってきていると感じます。
ヨーガのほかにも様々な補完療法がありますが、
心身のバランス・健康を、医学的な面からも、精神的な面からもとらえられており、
アーサナや、日々の生活の中で心がけることでその効果を得られるというのは、
本や運動やリラクゼーション系だけでは得られない、他に類を見ないすばらしいものだと思います。
また、心と身体は一つであるということを体感でき、身体を整えるとともに、
心の成長をはかる最善の療法だと思います。
毎日生活に追われるとつい無意識になりがちですが、この講座のテキストを読み返したり、
自宅でもアーサナを行うことによって思い出しつつ、生涯かけてヨーガの叡智を学んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

成 功 の 秘 訣



本来は


一生懸命に繋がろうとしなくても、もうすでに、繋がっていて



一生懸命に幸せになろうとしなくても、もうすでに幸せで



一生懸命に認めてもらおうとしなくても、もうすでに認めてられていて



一生懸命に与えようと思わなくても、もうすでに与えられているはず




それが前提であることを思い出した上で



行動はいつでも自由です。




だから、一生懸命、何かを証明しようとしなくても


一生懸命、人よりも優位でいようをしなくても


一生懸命わかってもらおうとしなくても良いのです。





一生懸命、自由になりたいと願わなくても


本来は、すでに今、自由と思い出すだけでよい




そうすると、
何をしていても、いつも幸せな状態で、本来に基づいた行動が出来るようになります。




思いだしてあげてください


そして、いつでも



自分が何に意識が向いているか


悲しみ、怒りなのか
痛みや嫉妬、辛さに意識が向いているのか



楽しさ、有り難さ、喜びに意識が向いているのか



意識の向け方次第で



人生、全て決まるということ




成功は、頑張った先の成功ではなく(時間の反中ではなく)




本来は一瞬一瞬の成功でしかないということを