「将来」のこと

将来のことは


心配しても、しなくても、


将来に


期待しても、しなくても、



将来は、確実に 「逝く」と言う事が待っている事をいつも理解し、よく覚悟しておかなければなりません。

それは、明日かもしれない


常に心の状態を、そのようにしていれば

感謝と共に生きることができ、人生の小さなことで、思い苦しみ、悩むことから解放されるでしょう


その想いを常に、そばに置いておくことによって、「生」が活かされてきます。


明日「逝く」となったら、あなたは今日という日をどう過ごすでしょうか?


きっと、殺伐とした心は消え去り、自然と周りの人に感謝の気持ちを伝えたくなるではないでしょうか。



日々、そのように生きることで


生に執着し過ぎず、また、死を急ぐこともなく、人生を軽やかに生きることが可能になるのです。


例えば、うつ病などの疾患にかかってしまうと、そういう事が冷静に捉えられなくなってしまい、死を急ぐことになる事もあります。


そうなる前に、いつも、健やかに生きる道を、常に、選択していけますように。



そして、そのように生きることによって

真に、今やるべきことは、何なのか、次第に見えてきます


明日、死ぬと思って生きれば、日々感謝の心で過ごせることが出来るようになります。


毎日、眠るときに死んで、明日、新鮮な気持ちで目覚め、遠い将来のことは、その時の自分がどうにかするのを信じて、


毎日、取り越し苦労がないように生きれますように







 

季節の変わりめには、より自分を慈しむ時間を・・

最近、みなさんにお話をお伺いすると、あまりよく眠れないとか、心臓がバクバクする時がある、頭痛がする、胃腸の調子が悪いなどの不定愁訴が目立ちます


生理不順になってきたなど、ホルモンバランスの乱れも良く聞きます

季節の変わり目で、自律神経が乱れているせいだと思われる症状です

生理不順は、自律神経の乱れから、ホルモンバランスの崩れているのだと思います。

寝つき悪い等も交感神経優位になっている証拠。


季節の変わり目は、身体にストレスがより掛かりやすくなります。

より、セルフケアが必要な時、

より、自分を慈しむ時間を増やしてあげれるように。


自分を慈しむとは、他人のことや、外に向いていた意識を、今ここにある自分の体の感覚を感じることで、簡単にできます。

情報収集し過ぎることや、五感を外に向けすぎることから少し離れ、


そして思考からも少し離れる時間をたっぷり取ってあげましょう~~