2015年もありがとう!

2015年も、新しい出会いが沢山ありました、またお引越しなど寂しいですが、お別れもあり
そして、一年が過ぎ去ろうとしています。

皆さんは、どのような一年だったでしょうか?

ムクティは、去年に引き続き新しい先生が増え、日曜日クラスも増えました。
皆さんがいつでもヨガをできるような体制も少しずつ整い、「素の自分に戻れる癒しの場所」を、これからも提供し続けられたらと思っております。

そして、今年も、皆さんからの信じられない様な、「ヨガをして、こんなに変わった」など、嬉しい言葉も沢山聞くことも出来ました。
また、きれいな涙を今年は何度か見ました、歓喜の涙です。
様々な気付きと共に、心身共に癒され、安堵感、安らぎ、喜びに満ちた涙を見ると、私が一番嬉しくなります。皆様の、心身の変化は、私にとっても大きな恵であります、ありがとうございます。

もちろん、いいこと尽くしの一年というのは、悪いことも良いことも、ひっくるめて最高という意味です。
自分が思う、悪い事というのは、必ず良いことも含んでいて、本来どんな状況も、全てが、完璧なのかもしれません。
あの時は、大変だったけど、あれがあったから、今がある。後になって、ようやく解ることがあります。


2015年も、皆さんと毎日、ひたすら、「いまここ」を味わい、
本来の自分に戻る時間を、沢山過ごせました、ありがとうございます。

2016年も、よろしくお願いします。

 

天候に左右されない生活



今日みたいに、雨が降ると、体調が良くなかったり、

気分が塞ぎ込む方もいらっしゃるようです。



天気で体調や気分が左右されやすい方は、ヨガを定期的にぜひ、行ってみてください~


自律神経を整えて、ホルモンバランスに有効です。


でも、運動を目的にしたヨガはあまり効果は期待できないかもしれませんので一様参考に。

初めて参加する方で、「今日は運動が出来る体調ではないので休みます」という方がいます。

もちろん、ひどく疲れていたり、熱が出ている時などは無理ですが、
実際は、体調が悪い時こそ、私はいつもヨガで体調管理を行います。

ヨガは運動と思っている方が多いですが、運動ではありません。
動きは、その時の体調に合わせて加減して行います。



そして、ヨガは、環境に左右されない、自分作りにはもってこいです。

外の世界に、引きずられない、振り回されない、安定感をヨガで、ぜひ養ってくださいね。










 

瞑想的に生きる



「心の中」だけで生きていると、必ず苦しみが生まれるのです。


マインドを落として、瞑想的に生きる人は、苦しみを持つことはできないのです。


もし、今、あなたが、苦しみの中にいるのなら、心の中だけで生きている証拠。


時には、悲しくて、辛くて、苦しくて、死んでしまいたくなる時時もあるでしょう。


でも、死なない方がいいです、

また、別の肉体に生まれ変わり、それは続くからです。



もし、死ぬとしたら、自分の人格から死ぬことです。


マインドから死ぬのです。


瞑想的な日常にあればよいのです。



でも、また、何かに、心が強く奪われて、心だけで生きる時が、訪れるでしょう


それは、それで、良いことです、苦しみが、また、あなたを、本質に引き戻してくれます。


全ては、起こるべくして起こってくるでしょう


この、すべての完璧な営み、沢山の宝石に囲まれて生きてる自分に気づく時が来るのです。



 

ホーリーバジル トゥルシーの種



生徒さんから、ハーブの王様トゥルシーの種を頂きました(^^)

サンスクリット語で直訳すると「比類なきもの」、比べることが出来ないほど、すばらしいものという意味だそうです。

インドでは、毎日食べれば医者はいらないといわれてるみたいですね。

ちょっと調べたら、効能がすごい


来年の春に植えまーす

欲しい方は声をおかけください~☆



 

生徒さんからの質問 Q&A 第一弾


良く聞かれることや、今まで質問されたことをここでお答えします。

ここでは、実際に話した内容というよりかは、箇条書きで簡単に書かせて頂きます。



Q、  先生はお食事は、どのようなものを召し上がりますか?ベジタリアンですか?
  
A、 フルーツと野菜が好きですが、食事にあまりこだわりを持っていません、家では、お肉は調理しませんが基本的に何でも頂きます。何を食べるかというよりかは、食べる量に気を付けます。
現代人は食べ過ぎです、食べ過ぎは様々な病を引き起こします。もちろん、アーユルヴェーダでいわれていることも取り入れたりもしますが、気を使わないことが殆どです。



Q,先生は、毎日自分でもヨガをしますか?

ヨガの仕方は、その時々で変わります、昔は、アーサナをメインに毎日行う時期もありましたが、今はほとんど、しません。呼吸法と瞑想は時間があれば、1時間ぐらいは毎日座ります。
有難いことに、皆さんと一緒にヨガをする時間がほぼ毎日ありますので、私も皆さんと同様意識を今に引き戻すことが出来ています。
また、アーサナや呼吸法する時だけが、ヨガの時間ではなく、24時間いろんな方法でヨガ的な生活をすることが出来ます。(例えば、ヨガの哲学の部分を人とのつながりで使ったり、食べながら瞑想するなど・・)そういった意味では、毎日ヨガをしているだと思います。



Q、どうすれば、毎日感謝して暮らすことが出来ますか?感謝が出来れば楽なのに・・

A, そうですね、人は感謝していると同時に不幸であることは絶対に不可能です。感謝することが幸せの近道なのかもしれません。人は、明日、誰でも死ぬ可能性があります。本当に明日死ぬとわかったら、目の前の人に、苛立つでしょうか?たぶん、感謝の言葉が自然に出てくるのではないでしょうか・・いつも、今日死ぬと思って生きてみるのはどうでしょう。でも本当に、今日死ぬ可能性は、誰にでもあるのです。











 

最近の先進国では、がん治療の主流は「代替医療」で死亡率が低下、日本では・・

 
 
 
 
西洋医療は進歩をとげ、癌の三大療法
 
「手術療法、化学療法、放射線療法」
 
の治療はおこなわれるものの、ここ数年数十年、日本では数値が減った年がないのが現状。
 
 

厚生労働省
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日本は、この3大医療にをメインに、癌治療が進められています
おそらく、3大医療(手術、抗がん剤、放射線)を、メインに行う国は、先進国で今では日本だけかもしれません。

このグラフでは、毎年、がんでの死亡率が増加しているのがわかります。

なぜ、医学は進歩している中で、がんに罹患する率と、死亡者数増えていくのでしょうか?






日本の薬消費量

日本は、薬が大好きな国
世界の40パーセントの薬を日本人が消費しているという事実。


たとえば、降圧剤がその中でも最も消費されているようですが、降圧剤は、脳梗塞になる確率や、認知症になる確率が増えると問題視されています。

今、認知症の人が増え続けている現状をみなさんも目の当たりにしてると思います。

実際に、「降圧剤は必要ない」のではないかと言う専門家も存在してます。

薬の他に、自分自身で、血圧のバランスを取る方法はあります。最終手段として薬は使えないのでしょうか
でも、病院に行けば、薬が処方される。処方された薬は私たちは当然に飲まざる得ない。


それから、

メンタル系の薬もそうでうが、薬自体は、その病気を治すものでは、ほとんどありません。
だから、一回飲み始めると、何十年も飲み続けることになる


薬を大量摂取することにより、自然治癒力が低下して、この癌患者を増やすという事に繋がっている?かもしれません。

5、60年前にがんで亡くなる人は10人に1人、今は2人に1人の確率まで増えてきているの現状です。

私自身も、数年前に父を肝臓がんで亡くしております。
その時に抗がん剤治療を行いましたが、肝臓がんは、抗がん剤治療は効かないという事を調べました、なぜ、有効ではない治療をするのか疑問でした。


先進国では、化学治療はだんだんと行われなくなってきています。

実際に、そのようにしてきて成功してきている

日本が、抗がん剤市場のターゲットになるべくしてなっている



アメリカの例でいうと、がんの死亡率がここ30年間で劇的に減り、がん患者そのものも減り続けています

http://rou5.biz/CausesOfDeath/AmericanMale.html

アメリカでは、30年くらい前から、抗ガン治療、放射線治療、手術という西洋治療から

食事療法、東洋医学(鍼、マッサージ、気功、ヨガ、瞑想など) 音楽療法などの「代替医療」を、国のプロジェクトとして行ってきています。

アメリカは、少しづつ、抗がん剤や放射線治療から切り替えて、がん死亡者を減らすことが可能になってきている現状があるようです。

もしかしたら、3大治療を減らすことにより、日本のがん死亡率を食い止めることが出来るかも知れません。


癌には何もしないという治療法?も実際に存在しており

むしろ、がんには何もしないのが主流になってきている現状



日本でも、少しづつ「代替医療」が注目され始めました
 
統合医療という、治療の選択技が増えてきています。
 
 
 
癌のケアとして、クラスに通われている方がいます。
去年の夏ごろにいらっしゃいました、後になって聞いたことですが、手術がができない状態で年内だと主治医に言われていたそうです。
 
今も元気に通われています。化学療法をつい先日終わりになったと聞きました。
 
抗ガン治療の副作用は個人差もありますが、ある人からは、「拷問よりもひどい」と聞いたことがあります。
 
クオリティオブライフ、生活に質を下げない治療の選択方法はあります。
 
呼吸法は、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増え、がんを殺す作用があり、免疫力も高めます。
 
いろんな観点から、自分の健康をサポートできますように、薬に頼り過ぎない、自然治癒力をもっと活用していけますように。
 
 
自分の内側の力を信じて、最大限にフル活用できますように。
 


 注:この文章は西洋治療を批判しているわけではないのであしからず
 

非 日 常 をあじわう

 
 
毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、私は早朝の散歩に出かけました、朝から暑かったですが、夏色の空気、緑たっぷり清々しい感じでした。


夏休み中の人もいるとは思いますが


夏は、海や、山へ出かける方も多いと思います。


「非日常を味わいに行く」


いいですね



例えば、SNSを日に何度か、覗いてみる

映画やコンサートを見に行く

素敵な場所で、美味しいものを頂く


そんなことも、非日常を少しでも味わいたいからかもしれません




でも、体を壊すような、質の悪い、非日常と

健康や心の栄養に良い「質の良い、非日常」があるのはご存知ですか?


なんとなく想像はつくと思いますが、刺激的な非日常を味わいすぎて、それでは満足できなくなってしまい薬物などに手を出してしまう人もいます

そこまではいかなくても、飲みすぎ、食べ過ぎなども質があんまり良いとは言えないのかもしれませんね

私も気を付けたいです




ところで、でも、私たちは


なんで「非、日常」を味わいたいのでしょうか・・


日常に満足していないからでしょうか・・

日常が、淡々とした繰り返しで飽きてしまうのでしょうか・・

退屈してしまうのはなぜでしょうか・・


これは、実は人生のものすごいテーマであるのですが



それは、いつも私たちは、

「時間の中だけで生きている」からです


時間の中だけで生きていると必ず苦しみがやってくるのです


時間の中だけで生きていない人は、

日常が、極上なので

どこかで、非日常を味わう必要がなくなる



少し、難しい話になってしまいましたが


例えば、ヨガの最中は、ある意味、非日常でもあるのです

時間の中にはいないから

極上の今がある

安心感や大きな安らぎの中にいるから



いったん、この時間の中にいる感覚から抜け出た人は(本来こちらが本来の状態)幸いです

皆さんにも簡単にそれを味わってほしいが如く、いつも活動中です



例えば、美味しいものを食べたとき
これ、お母さんにも食べさせたいな~とか

素敵な景色を見ると、これ、あの人にも見せてあげたいな~とか


そんなことのように、毎日ヨガの本質、極上の時間をみんなにも体験してもらいたいな~
と常々思って発信中です




暑い夏、引き続き、ご自愛してお過ごしくださいますように★





 

happy yoga time マタニティクラスにて

 
 
毎週火曜日はマタニティヨガ、産後、8か月ぐらいまでの赤ちゃんも一緒に参加OKのクラス。

また、動きがシンプルの為、リハビリや、通常のヨガクラスが心配な方にもご参加いただけるクラスです。


マタニティヨーガは、私自身がとても好きな時間。

お母さんのお腹の中に、赤ちゃんがいると思うとそれだけで、ワクワクしております。


普段、忙しいお母さんも、お腹の中の子供とゆっくり対話できる時間にもなり、良い胎教にも繋がっているようです。

また、マタニティ時期を経て、産後のお母さんが、お子さんを連れてきてくれるのが、私自身、何よりも嬉しいです。


この間、マタニティのお母さんが、産後のお母さんが連れて来てくれた赤ちゃんの泣き声が、かわいくて愛おしいですね~お話されていて、本当に同感!鳴き声がとても癒されます。


ヨーガの時間は癒しの時間を提供する時間でもありますが、

いつも、子供達に癒されているのは、何よりも私自身です。


二人目、三人目と、続けて、マタニティクラスに通って頂けて、とても嬉しい限りです。


いつも、豊かに生きて行けるのは、そんな、みなさんのお蔭だな~と今日もつくづく思うのでした。


素敵なヨガライフを、みなさんもお過ごしください~~



 

統合医療としてのYOGA

 
 
医療施設での、セラピーとしてのヨガの臨床を経て、補完医療・代替医療として、予防医学、あるいは、疾患の改善、緩和としても、毎日、皆さんにも、セラピーとしてのヨガを親しんで頂き、療法としてのヨガは今や、当たり前に日常になりつつあります。
 
 
今まで、私たちは、自分の健康を損ない続けてきました。
 
自分の病気にしがみつき
 
何度も、何度も、健康はどこにあるのか探し続け
 
情報だけを、たくさん集めるものの
 
 
定期的な運動を行わない、
 
過度に食べ続ける
 
ストレス発散方法が、不健康をさらに引き出す方法
 
 
情報過多な時代なことから、なおさら、
 
一旦、日常から自分を切り離して、静寂の時間を持つことが、健康や幸せを取り戻すとみなおされてきました。
 
自分の内側から出てくる呼吸を静かに観察する時間は
意識が、先や、過去にない時間は、格段に免疫力が高まります。
 
 
そして、心が、整理整頓されて、大切なことを見失ってしまいそうな自分を引き戻すこともできるのです。
 
 
ある意味では、医療の最先端、罹った病を治すのが医療でもあるけれども、
 
健康医学として、病にかかる前から、日常にする。
 
 
「ヨガは、体が柔らかくないとできない」と思っている方が多いですがそんなことはありません
 
 
両手を上にあげて、背筋を気持ちよく伸ばし、呼吸を深く戻していくことは、
なんとなく気持ち良さそうのは誰にでも想像できるとおもいます。
 
そんな、簡単なことことだからこそ、定期的にするのは、逆に難しいのかも知れませんが
 
これからでも遅くありません、セラピーとしてのヨガは特に誰にでも
 
「安全」で「効果的」にできます。
 
 
ヨガの本質を、誰でも無理なく、体感できる「統合医療としてのヨガセラピー」は
 
これからも、益々広がっていくことでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

心よりお見舞い申し上げます

ネパール地震における被災地、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申しあげます。
 

何人かの方にご家族の方々は地震大丈夫でしたか?と心配して頂きありがとうございました。


チョモランマ(エベレスト)の被害も伝えられているようにチベット側にも、かなりの被害があったようです


2009年に訪れた、ネパールからチベットに入った国境付近に住んでいる方も、今、全て撤退しているようです。ニャーラムからシガチェあたりも、土砂などの影響があるそうです。




 
今月から始まる、カンリンポチェ(カイラス山)巡礼がどうなるのか気になるところです。

いつも通り、

神のみぞ知る

自然は、良くも悪くも、いつも私たちに驚異を見せるのです。


 

 


 

寂しさや孤独を感じる時に

 
 

人といる時ほどかえって寂しいときがある。

だから、1人でいることが寂しい事とは勘違いしないように。



多数に追随すれば自分を見失うことになりかねない

だから、孤独も時には良いのかもしれない



精神的に優れた人ほど、孤独になりやすい

孤高という言葉は素敵である



ひとは、

独りで生まれ、独りで逝きます

本来、初めから独り


けれど、生きていくには1人の時間をもつことの方が難しいもの

むしろ独りの時間を大切にするのは良いことです。



時には独りでいても、寂しさを感じず

空や流れる雲を眺め、美しいと感じ

雨音や風を楽しみ

花や小鳥を愛でる

自然とともに生きているあなたは もはや1人ではないです


ありとあらゆる、娯楽という精神的な刺激物を必要としないでいれれば、

あなたは、今に在る



そして、孤独であることから、あえて独りでいることを味わうと


心の痛みは自然と消えさり


内側から猛烈な至福と歓喜、穏やかさが溢れ出す



あまりにも満ち足りていて

あまりにも多くを持っている



自然と分かち合うことができる



独りあることは、人を 本質に導いてくれる





 

心に栄養を・・



それはそれは、もう毎日たっぷりと、体に栄養を与えていることと思います


体は、毎日こんだけの栄養を与え続けて、

お風呂にも毎日入るでしょうし

化粧もし、美容院にもコンスタントに行き、爪の先まで、しっかり施し、

それはそれは、大そうに体の外側のケアはしっかり万全


なのに、心のお掃除は多分したことない人が多いでしょうし、
心に栄養をあたえることをしようとしないのわ

まー知らないからでしょうし、意識をしたこともないのかもしれない

でもそれは、ちょっと寂しい・・・



ヨガや瞑想は、こころに栄養をたっぷり与える時間(まーやり方にもよります・・)

もちろん、体を動かすので、運動の効果も十分に入ります。

でも、どっちかというと、心に栄養を与えることにより、体を健康にしているということの方が効果が大です。

これを、心身相関の医学ともいいますが

心に栄養を与えることが、体の健康や本当の意味での美容にもつながるということ。


心の栄養補給が足りなさすぎの人が多すぎる今日この頃です。


外に意識が向き過ぎると、ストレス疾患や、成人病につながります、


健やかに生きたい方は、心の栄養について、もう少し考えてみていただけるとありがたいです。


これから楽しい春です

どうぞご自愛してお過ごしくださいますように。







 

癒される 許しの技

「許すこと」は


怒りや過去から解放され、自分を癒す「特効薬」


ゆるすことで、自分や人を裁かないでいられる


ゆるすことは自分への痛みを和らげる



ゆるさないでいることは、過去は繰り返されるということ


ゆるさないでいることは、実は、相手ではなくて自分を苦しめるということ


許さないでいると、体の免疫力はどんどん下がり、あなたの体調は悪くなります。



他人を許すことで、自分もゆるされる


許すことで、過去から自由になります。


ゆるさないでいると、過去に縛られることになります。



許すことで、あなたの人生をどんどん良い方向に変わっていくことでしょう。


許さないでいると、あなたの人生は、もっと苦しむことになります。



なぜ、許せないのか?


あなたは、人や世の中に、完璧さを求めすぎているのかもしれない。

「生きる」ということは、良いこと悪いこと、どんなことでも起こり得るというのに


でも、もし許せないのであれば、許せない自分を許せるように




許すことは、自分を上手に癒すという事


状況や他人のせいにしないことで、あなたはどんどん癒されていく



許すことは、「今ここ」を生きられるという事


許すことは、怒り、憎しみ、悲しみに終わりを告げ、新しく生まれ変われるという事



許すことで、あなたも周りも、世界も変わるのかもしれない



 

状況に変化をもたらすという事


以前、到底、私には手に負えない様な出来事があった時のことです。

それは、私が関与できる問題ではなく、神のみぞ知るというような状況でした。



その大きな問題について瞑想していました。

すると、ある大きな気づきが私の中でありました。

そしたら、その私には、どうすることのできない事柄に、大きな変化が起きたのです。


そうやって、普段から、気づきがあったことに対して変化が生まれるということを
体験してきている中で、いつも思うのですが


全部、すべては自分次第なんだなということ。


小さなことで言えば、例えば、絶対に私が悪いのではなくて、あの人があんなことを言ったからだとか

自分の置かれている環境が悪い、今の世の中がいけない、政治が良くない、天候が良くないからなど

私たちは自分ではなくて、必ずと言っていいほど、外の事柄のせいにしがちなのです。


でも、外側のせいにし続けている以上、その状況は、きっと変わってはこないのです。


例えば、どこか、遠い国で起こっている紛争など一見私たちには全く関係ないようなことも

実は、私たち一人ひとりの問題なのだと思っています。


自分が変われば(気づけば)、環境や、周りの人や、状況が変わるということがあるということ


自分のせいにするというよりかは、自分でそれを変えることもできるということ。


私たちには、どんな状況も、変化させる力が備わっているなと思います。





 

悟りをひらくこと


「幸せとは、物質的豊かさではなく、精神的な豊かさである」とだんだんと皆さんが気づき始めている?かはさておき

このような話をすると宗教のようで敬遠されやすく、あまり口にはしてこなかったのですが
今の世の中、そのようなことに目覚める人がとても多くなってきているようです。

そして、自然とそのような境地になりたいと思ってきている人も増えてきています。


まず初めに、

悟りを開いた人は特別な人間ではなく、ただ、シンプルに人生を生きることができる人のことです。

自分を変に助長する必要がないので、とても、さっぱりと生きていける人のことです 。

若いとか歳を取ってるとか、女だからとか、結婚しているとか、何回も生まれ変わらないといけないとか、そんな私たちの考えている小さなこととは全く関係なく

実際、悟りは誰にでもおとずれる可能性があります。


例えば、悟りをひらくということは、ブッタのように、苦しい修行の末のようなイメージです
私たち世俗に生きる人たちには全く関係ない話のようでもあります。
そしてインドの山奥に行って修行をしないと悟りをひらけないのではないか・・
とんでもない苦労しないといけないと思う人が多いです(ひとそれぞれ苦労は様々でしょう)



私自身も、ヨーガに携わる人間としてインドも行きましたので、そのような修行することも良いとは思います。

ただ、そのようなやり方をしないと悟りを開けないというわけではないのも事実です。

一つの道だけではないということ。

もう少し正しく言うと、「道自体もない」

と言う方がしっくりくるような気がします。



もともと、悟りとは「気づき」です。

毎日の小さな気づきがあり、私たちの恵まれた毎日が、さらに潤っていきます。

その毎日の気づき(悟り)が、いずれ、本当に日々満たされていて、不必要に悩むことからも解放されはじめます。


大きな悟りまでとはいかなくとも、「もっと幸せに生きたい」とは誰もが願うはず。

でも、何故か、幸せになりたいと願っているはずなのに、反対のとことばかりしてしまう私たち。


でも、それはまだ、大切なことを気づいていない(悟りを得ていない)だけかもしれません

では、実際に、幸せとは反対のことばかりしてしまう私たちは一体どうすればよいのでしょうか?


日常で、自分を客観的にみるということを繰り返しすることです。


特に、思考です。

ただ、始めから自分の考えていることを、客観視する作業は難しいので、

おすすめは、いつもヨガのアーサナでやっている、体の状態(血流、筋肉)をありのままに観察することから初めていけばよいのです。

そうすることで、「思考と自分を一体化してしまう」という作業から一瞬、一瞬離れていく。


ヨガを終わった後、とてもすっきりするのは、エゴ、思考、感情、欲求、そういったものから一旦離れることができるからです。

意識が「今ここ」だからです

自分と、思考を同一視してしまうことが、そもそも自分を苦しめるという誤りになるので、それを日常からできるようになって来れば、これ幸いです。


実際に悟りをひらくために時間は必要ないのですが、繰り返し、繰り返し行うという意味では時間ががかかってしまうのかもしれません。

長く、続けていく過程で確実に様々な変化が現れます。例えば抱えている病が治るとか、生活リズムが変わり、物事良い方向に進んでいくなど


ただ、本当に悟った人は、ものごとに良いも悪いもないわけですから、体が健康になるとか、いい方向に進むとか、そんなことは実際お構いなしです。


悟りを得るキーポイントは「今ここ」しかないです


不必要に悩む人を見ると

「勿体ないな」と思います。

でも、大いに悩むことは、大きな悟りを得る良い機会にもなると思います。


いつも、皆さんが、さらなる気づきに恵まれますように。