2009年 ヒマラヤ 第3次 チベット ティルタプリ カイラス巡礼 ヨーガ 集中修行記

言葉はこれから足していこうと思いますがひとまず、写真でカイラス気分を皆様に・・

こんな素敵な写真集を作ってくれました、見たい方は声をかけてくださいね!

2008年に行くはずだったが、ラサで暴動が起きて、翌年の2009年に行くことになりました

 今はもう新しくなっていますが、昔の大阪ヨーガニケタンにて護摩供養
 この護摩供養は、日本帰ってくるまで、計8回は行います



関空からバンコク・カトマンズ
  

ヒマラヤ、インド、チベットの本を数々読んでいて、行きたいと思ってはいたが、なかなか行ける場所ではない。ヨガは体験の科学、師は、いつも私たちに体験という素晴らしい場を与えてくれます 


 予定表


カトマンズから中国の国境までバスで向かいます

ダイアモックスの薬を飲んでいたせいか、トイレに何度も行きたくなり、膀胱炎になりそうで途中大変でした。

そして、また個々で一つ問題が・・

いつもお世話になっているアニールさんが一緒に動向できなくなって(インド国籍だから?)非常に残念 また、一緒に行くはずの仲間が体調により、国境越えを断念。寂しかった。。

ネパールからチベット(中国)へ入るこの国境は想い出が深い
まず、入るために体温を測ったり、いろんなチェックがありドキドキなのです

実際、私自身も、入るときに止められて、一番最後に入ることができました(このせいで、カンソンが私のことを良く覚えていたのだが)


そこから、ラウンドクルーザーに乗り換え、ニャーラムへ
 頼もしい運転手さんやスタッフ  トラック合わせて、計10台以上で動きます

 広大な大地が続きます
高度順応 3750メートル

この日は、初めての3750メートルでの睡眠ということで息苦しさを感じました。朝はとても手が痺れていた。

ニャーラム→サガ4200メートル→パーヤン4550メートル

夜と昼の温度差が激しいです


高度順応中の私、、誰だかわからないけど

7000メートル級の山々が途中とてもきれい。

途中休憩の様子 

 この日から、ヨガの行がはじまりました。

最初の瞑想のお題は、簡単にいうと「変わっていく中で、変わらないものは何なのか?」です
サガからテント泊です。みんなのテント

テント住まいはとても落ち着きます

標高4000メートル以上での夜の就寝は結構怖いのです。でも疲れているから寝ちゃいます。

夜、トイレで起きて、テントを出ると、星空は満点です。


絵、みたいですね、朝起きると雪が降ってました。


マナサワル湖へ 標高4500メートル 沐浴します
 
ここでの沐浴は最高でした  今までの罪が清められるという 伝説の湖
うん 清められてる感じ


護摩焚きがこれから始まります

通常血中酸素濃度は100パーセントに近いですが、標高4000メートルを超えると
80パーセントぐらいまで下がります。
苦しい時は、カパラヴァティ呼吸法、ヨガ後は血中酸素濃度は上がります。


そして  いざ、巡礼開始
誰が、どの馬に乗るのか決めてる最中 


荷物をいっぱい運んでくれる ヤクかわいい
 巡礼2日目  
木村先生と着膨れした私でカイラス隠れてますが
こんなにきれいに、普通は見れないみたいです カイラス山



 ドルマラ峠5650メートル あまり長い時間いると危ないので、すぐ下りました。
ここでは、皆さんに願い事を書いていただいたタルチョを置いてきました。
願い、叶いましたと後から言われたのを思い出しました。


   聖地 ティルタプリ  ここは、温かい風がとてもここちよく吹いています


先代方々は、こういった洞窟の中で瞑想 してきているのです


大地にありのままの天然温泉
途中10日ぶりのお風呂は最高でした~


最後の別れ 

旅は、彼らによって、とても素晴らしいものになりました、



帰りはチベット首都 ラサ市内の風景 

ポタラ宮殿 

ノルブリンカ



ラウンドクルーザーからの景色、きれいです。

  かえり、カトマンズへ向かう飛行機から見たエベレスト(チョモランマ)

あまり写真は撮らない私、みんな素晴らしい写真をいっぱい残してくれてありがとう。

常に、号泣していた旅だったように思います。

生をリアルに感じるヴァクティな巡礼旅行記でした。


この十分に満たされた想いで、世に恩返しができれば幸いなこと

忘れないように、時間がたちましたが、個々に記します


合掌