統合医療としてのYOGA

 
 
医療施設での、セラピーとしてのヨガの臨床を経て、補完医療・代替医療として、予防医学、あるいは、疾患の改善、緩和としても、毎日、皆さんにも、セラピーとしてのヨガを親しんで頂き、療法としてのヨガは今や、当たり前に日常になりつつあります。
 
 
今まで、私たちは、自分の健康を損ない続けてきました。
 
自分の病気にしがみつき
 
何度も、何度も、健康はどこにあるのか探し続け
 
情報だけを、たくさん集めるものの
 
 
定期的な運動を行わない、
 
過度に食べ続ける
 
ストレス発散方法が、不健康をさらに引き出す方法
 
 
情報過多な時代なことから、なおさら、
 
一旦、日常から自分を切り離して、静寂の時間を持つことが、健康や幸せを取り戻すとみなおされてきました。
 
自分の内側から出てくる呼吸を静かに観察する時間は
意識が、先や、過去にない時間は、格段に免疫力が高まります。
 
 
そして、心が、整理整頓されて、大切なことを見失ってしまいそうな自分を引き戻すこともできるのです。
 
 
ある意味では、医療の最先端、罹った病を治すのが医療でもあるけれども、
 
健康医学として、病にかかる前から、日常にする。
 
 
「ヨガは、体が柔らかくないとできない」と思っている方が多いですがそんなことはありません
 
 
両手を上にあげて、背筋を気持ちよく伸ばし、呼吸を深く戻していくことは、
なんとなく気持ち良さそうのは誰にでも想像できるとおもいます。
 
そんな、簡単なことことだからこそ、定期的にするのは、逆に難しいのかも知れませんが
 
これからでも遅くありません、セラピーとしてのヨガは特に誰にでも
 
「安全」で「効果的」にできます。
 
 
ヨガの本質を、誰でも無理なく、体感できる「統合医療としてのヨガセラピー」は
 
これからも、益々広がっていくことでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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