自己を見失わないよう


ひとは、いろんなことを見失いながら人生を生きて行く



特に見失いやすいのが


「自分自身」


自分を見失うという事はとても容易い


むしろ、「見失いたい」とでもいうように
いろんなことに、心をとらわれるように生き続ける



自分を見失うとは「自分が何者なのかをわからないという事


例えば、他人から良く見られたいがために、本当の自分とは違う振る舞いをする

自分が好きではないから、もっと良い自分になろうと努力し続ける

これも、自分を見失うということの助長かもしれない


自分を見失わなければ


例えば 不眠症にはならないだろうし

気質的な病は置いておいて、成人病や精神疾患にもかからないであろう


自決もしないであろう




自分を見失わずに


自分の心と深く向き合った人だけがたどりつける境地というものがある

実際に自己を知ることは、とても心地良いものである


それには、自分を徹見(瞑想)することが必要になってくる


たった一度の自分の人生

見失わないように生きることを選択する人が増えてるように思います



2016年残りわずか、どうぞ、本当の意味でのご自愛を忘れずにお過ごしください