四住期 人生区分


インドの考え方である 人生区分がある


学生記  勉強に励み、生きる知恵を学び
家住期  家庭や、世間での仕事をこなし
林住期  自分を深く振り返り、瞑想する時期
遊行期  悟り得て自由に遊行し、人々に知恵を授ける


林住期は人それぞれ、年代は違うけれど、現代で一般的に子供が育ち離れるころを考えると50代~ぐらいからとみてよいでしょう

もちろん、10代のうちから、恵まれしものは、林住期が早くに訪れ、人生の早いうちから熟達者として居るものもある

また、現代は、食べることが難しいという事は昔ほどまれで、生きることに不自由が少なく
また、膨大な余暇を持て余すことからこのような状態に早くから恵まれやすいのかもしれない

林住期 さまざまな欲が叶え終わり、仕事や家庭を卒業し、意識が世間や欲望から少しづつ遠ざかり、本来の幸せを熟考する、とても重要なステップアップの時期 

早くから、これに恵まれるものは幸いであるが、様々な強烈な世間の波にのまれ、見失うことが大半かもしれない


あなたの人生は今どこにありますか


好奇心に振り回され過ぎずに生きる事も大切

また、もし、いつまでも学業や子供やお金や遊ぶことに執着し過ぎてたら、サクッと林住期や遊行期に向かいましょう~


豊かで、健やかな毎日を・・




Medical=Meditation 心の奥底からの安らぎ


心底 

心の奥底からの安らぎ 安心感を感じながら日々生活しているだろうか?


特に春の今ごろは、そわそわ、しやすいですね


気づいているかいないかは別として
常に不安に苛まれている場合がほとんどで、安らいだ状態はほぼないのではないでしょうか


それは、外側の2次的な幸せ 成功 目的ばかりにとらわれて、本来の目的や幸せを見失っているからかもしれない

常に外側のことに気を取られ、私たちは不幸になる方法を学ぶのにほとんどの時間を費やしている


例えば
生まれるものは死ぬように  得るものは 失われる

あなたが勝ち続けられるのは 沢山の敗北者の存在があるからかもしれない

外側の幸せといわれるような出来事は常に、その反対のものを引き寄せ続ける



瞑想 meditationの medはラテン語の語源からなる 治療するや癒すの意

Medical 医療 や medicine 薬 はメディテーションのMedと同じ語源からきている


さあ 今からすぐ 瞑想的な生活をし、自分を心の奥底から癒し 安らいだ状態を


あなたが癒されると、あなたの周りの人たちも自然と癒される


心底癒されると、逆説的だが、欲しかったものが入って来たり、物事がうまくいくなど外側の事柄が自然と好転していく事もある

いつまでも上手くいかない感じ、何か足りない、もどかしさを感じるのは、心の底からの癒しが足りない、もしくは、いつも意識が外向きで、外側のことばかりコントロールしようとし続けるからかもしれない


もっと力を抜いて 心の奥から安らぎを感じましょう

それには意識は「今ここ」という、瞑想的な日々が一番必要です

もっと もっと もっとリラックスしていいのです 自分を上手に癒す瞑想時間を持ちましょう
 
最近は、医療関係者や保健師さんなどが名指しで、私のところのスクールを勧めてくれることが増え、ヨーガセラピーや瞑想の良さが伝わっているのを感じます。


桜花の候、自律神経疾患など心身のバランスを崩さないためにもmeditationな毎日を・・



日常セルフケア 養生法


河津櫻も散り始め葉っぱ多くなりました
少しずつ春の到来です


浄化法のひとつ、ジャラネーティ(はなうがい)を毎朝はじめて、10年ぐらい経ちました
私はこれでひどい鼻炎もちでしたが鼻呼吸が普通にできるようになり劇的に人生が変わりました。

最近、またナスヤ(鼻のケア)とガンドゥーシャ(口のケア)を再開
アビヤンガ(オイルマッサージ)と共に以前行ってたのはもう何年まえだろうか・・

ちなみにナスヤとガンドゥーシャ、アビヤンガの効果は・・
味覚向上、口内炎、あごの硬直を和らげる、歯、歯茎を強める、唇のうるおい、顔のしわ、シミ、鎖骨から上の期間を丈夫にし病気を取り除く、花粉症にも良い、白髪、脱毛の予防など・・
ごまオイルはヴァータを鎮静し、カファを悪化させず、体力を増進、身体を丈夫にし女性生殖器を浄化する(チャラカ・サンヒター)

肉体年齢を40を過ぎると体の変化をしばしば感じざるを得ない状態

アーユルヴェーダに頼ろうという事で、体のケアに邁進する今日この頃です

皆さんもぜひ取り入れてみてくださいね、やり方はいつでも聞いてください~